黒魔女さんが通る‼︎ブログ

青い鳥文庫『黒魔女さんが通る‼︎』 をだらだら語る  

【黒魔女さんが通る】キャラクター&登場回一覧【人間界編】

*『黒魔女さんが通る‼︎』本編及び『黒魔女の騎士ギューバッド』、『魔女学校物語』に登場したキャラクターについてのまとめです。

*扱う出番の条件は、①名前が出ているor口調などから本人であることがわかり、②その場にいることが明らかで③何らかの行動をしている ことです。電話シーン等で姿が見えない場合も、セリフが書かれていれば出番とみなします。

*ここで扱っているキャラは、名前orイラストが出てきて、一回以上上記の出番があるキャラです。

 

魔界キャラはこちら

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解説的なもの

登場回数が多いキャラBEST5

  1位  黒鳥千代子(76回)

  2位  一路舞(61回)

  3位  紫苑メグ・麻倉良太郎(61回)

  4位  東海寺阿修羅(60回)

  5位  小島直樹(56回)

 

 登場回数一覧表

6-1キャラ

6-1以外の第一小キャラ

その他人間界キャラ

 

所感

やはりこうして見てみると、6年1組キャラは出番が多いです。そのなかでもレギュラーキャラ(チョコメグ・舞・百合・横綱・エロエース・ショウ・松岡)はなんだかんだいって安定した出番があります。ただし、ショウくんはほかの7人と比べるとやや少なめではありますが。

読者考案キャラの中では、麻倉・東海寺・大形が上記のキャラと同じぐらい登場しています。また、灯子ちゃん結実ちゃん鈴木姉弟も、3人ほどではないものの、出番に恵まれていると言えるでしょう。

6年1組でなくなると登場回数がガクンと落ちます。6年1組はそれぞれ10回以上出ていますが、それ以外だと1回や2回というのもザラです。そのなかで麻倉良子ちゃんは11回と健闘しています。意外なのはチョコのママ。1話からちょこちょこ出続けて、計32回もご出演。全体的に、初期キャラの方が多めに登場しているようです。メイン回がつくられてる場合も多いしね。

 

 

 キャラクターデータ

6年1組キャラ

チョコ

 登場回数:76回

 初登場:1巻1話

 初セリフ:「いっつぅ。」1巻1話p9

 管理人評:主人公らしくない主人公だと思います。「明るく元気で仲間思いで…」とは真逆で、友達なんてめんどくさい、オカルトさえあれば幸せという白けた主人公。小学生時代、その主人公像がとても新鮮に、魅力的に感じられました。巻を追うごとにギュービッドや周りの人との友情に目覚めていくのですが、それでもチョコさんの基本的な性格は変わってないと思っています。特に6年生編に入ってからは毒舌が復活してきたように感じます。

紫苑メグ

 登場回数:61回

    初登場:1巻1話

    初セリフ:「チョーコーちゃんっ。」1巻1話p19

 管理人評:2000年代半ばのギャルを彷彿とさせるハデハデ幼馴染。一見チョコと正反対の性格に見えますが、「周りの目を気にしない」という点では共通してるのではないでしょうか。チョコも普段はそっけない態度をとるものの、いざという時は腐れ縁独特の絆を発揮します。わがままでこまったちゃんですが、同調圧力でなにかと息苦しくなりがちな女子の集団において、こういう子は貴重だと思います。また、独自のファッション哲学を持っており、「かわいくなりたい」と願う人にはなんだかんだ言って親身になってくれます。中でも11巻の普久我田への言葉は必見です。

一路舞

 登場回数:61回

  初登場:1巻1話

  初セリフ:「だいじょうぶ、メグ? こわいこと、おこらなかった?」1巻1話p31

  管理人評:チョコのクラスの首領。どこのクラスにもいそうな仕切りたがり屋の女の子。あの個性豊かな6-1さえも、命令一つで完璧にまとめ上げることが可能。初期は気に入らない子をねちねちといじめたりもしてましたが、後半になるにつれてそういう場面は減っていきます。今年は生徒会長に就任し、5−1の首領から第一小の首領にパワーアップしました。人を動かすのが非常にうまく、生徒会内部にも6-1を多数送り込んでいます。舞ちゃんの手にかかればまとめられない組織などないのだ。

春野百合

 登場回数:52回

    初登場:1巻1話

    初セリフ:「チョコちゃん、お願い。学校の怪談がほんとにおきるなんて、あたしこわくって!」1巻1話p33

 管理人評:能ある鷹は爪を隠すと言いますが、百合ちゃんのうるうるおめめやぶりっこポーズに惑わされてはいけない。クラスの首領その2で、舞ちゃんとタッグをくんでクラスを仕切っています。メグたちとショウくんをめぐって争っていますが、5巻の第2話ではちゃっかり彼をゲット。今年は舞ちゃんの腹心として、生徒会の副会長にも就任しました。かなりあざといので女子の反感を買いそうなタイプですが、なんだかんだいってしたたかに生きていきそうです。かわいいだけではなく、実は料理も上手です。

三条ショウ

 登場回数:23回

    初登場:2巻2話

    初セリフ:「社長の三条ショウでございます。」3巻3話p200

 管理人評:とにかくイケメンなショウくん。青龍編で登場しておきながら、本編では3巻の3話まで台詞がなかったのは驚きです。ちなみに、彼の代名詞である「みんな好きだよ。」が登場したのも意外と遅く、8巻の1話になってから。5年生の3学期は出番が少ない時期もありましたが、6年生編の1話ではメインキャラを務めるなど、最近は存在感を回復してきています。

小島直樹

 登場回数:56回

    初登場:1巻1話

    初セリフ:「横綱、メグのきょうのスカート、ひざ上何センチかなぁ。」1巻3話p150

 管理人評:出っ歯のエロ野球少年。編集部では人気ナンバー1らしい。普段は女子のスカートを仰いでマリアちゃんにキックを食らうエロ少年ですが、好きになった女の子には一途な一面もあります。1巻ではいじめられてるルルちゃんによりそい、17巻では彼女の幻に素直に従うなど、純情さがちょいちょい感じ取れます。魔界のものに惑わされやすいのも、その純粋さゆえかも。

岩田大五郎

 登場回数:44回

    初登場:1巻1話

    初セリフ:「ヒクッ、ヒクッ。」1巻1話p33

 管理人評:気が弱い大柄な少年。記念すべき第1話でかなり重要な役割を務める。松岡先生への不信が原因となって生き霊になってしまうなど、実は繊細な性格なのかもしれません。ふだんは小島・大谷と一緒に、エロエロトリオの一員として女子に疎まれている様子。ただそこでもぱしられやすいようで、しょっちゅう泣いています。弟と妹がおり、実家はお蕎麦やさんで、彼自身もお店を継ぎたい模様。地元を大切に生きていきそう。

麻倉良太郎

 登場回数:61回

  初登場:2巻3話

  初セリフ:「けっ、ばっかばかしい! いつもいつも、霊だの魔法だのって、いいかげんなことばかりいいやがって。」2巻3話p150

 管理人評:ライバルの東海寺と比べ、影があって斜に構えた印象の麻倉。学校でもガンを飛ばすなど、小学生にしてヤクザとして生きる覚悟を決めてる感があります。オカルト否定派の彼ですが、群れずに一匹狼的な行動をするチョコにはシンパシーを感じたのでしょう。オカルトが嫌いなのも、オカルトそのものというより、それを信じる人の中に、子供っぽい感じを見出してしまうのかもしれないですね。

東海寺阿修羅

 登場回数:60回

    初登場:2巻3話

    初セリフ:「先生っ!」2巻3話p147

 管理人評:麻倉のライバル。まっすぐで明るい元気な小学生。麻倉とのチョコ争奪戦や、すぐに真言を唱えるイメージが強いですが、ひねくれたところがないので、実際にいたらかなりいい子なのではないかと思います。チョコと正反対の性格や、陰陽師(白魔術)という設定から、当初は彼がチョコのライバルになるのかなと思っていました。チョコ争奪戦の中心人物だったりするのもあり、大形や麻倉と並んで人気なキャラだと思います。

大形京

 登場回数:53回

    初登場:2巻1話

    初セリフ:「がんばるねぇ。」2巻1話p15

 管理人評:ぬいぐるみ装着時のかわいらしさと魔界の王モードの時のギャップ、衝撃的な過去やそれに起因するゆがんだ性格、桁外れの魔力など、キャラとしての見所が非常に多いです。多分正体バレと同時に人気を確立したと思われます。一時は主人公のチョコを食うぐらいの勢いがあった気がする。石崎先生が当初どのぐらい意図していたのかわかりませんが、おそらくここまで人気が出るのは想定外だったんじゃないでしょうか。壮絶な過去ゆえに心に闇を抱えていますが、京太郎の登場により快方へ向かっている様子。でもこのままあっさり改心だけはやめてほしいです……。

藍川結実

 登場回数:25回

    初登場:2巻2話

    初セリフ:「ごめんなさい、へんなことにつきあわせちゃって。」2巻2話p79

 管理人評:雷香ちゃんと並んで最初期の読者キャラ。顔がきれいだったり、お洒落な女の子も同性からの支持を集めやすいでしょうが、可愛い小動物に好かれるというのも全女子の夢ではないでしょうか。「黒魔女さん」のメイン読者は女子小学生だと思いますが、結実ちゃんはそんな読者の夢を体現したキャラともいえそうです。実際、キャラブックで見開きページを獲得してることからも人気があると思われます。結実ちゃんみたいな、小学生の憧れをダイレクトに反映したキャラが出てくるからこそ、読者投稿システムっていいなあとおもいます。

鈴木薫

 登場回数:37回

    初登場:2巻2話

    初セリフ:「古来、縁日などで興行、あるいは道ばたで人を呼びとめて物売りをする人のことを香具師という。野師。弥四とも書く。」2巻2話p83

 管理人評:ウンチク女王・鈴木薫さんはひとつひとつの出番こそ短めなものの、登場回数自体は非常に多く、6-1の中でも存在感のあるキャラクターです。彼女のおかげであたらしい言葉を覚えた読者も多いのではないでしょうか。「薫」というお名前がとても好きです。ブリブリしない、やや中性的で古風な感じが、彼女のキャラにとても合っていると思います。

鈴木重

 登場回数:33回

    初登場:5巻2話

    初セリフ:「さすがはねえちゃん! これは、しっかりメモをしとかないと!」5巻2話p113

 管理人評:鈴木薫さんの双子の弟。薫さんが登場してから重くん初登場まで3巻ほど開きがあったのですが、いまや重くんがいなかった時期があるなんて想像できないくらいセット感があります。「薫」と「重」という漢字が似ているのも双子っぽくて好きです。

マリア・サンクチュアリ

 登場回数:31回

    初登場:3巻2話

    初セリフ:「アチョーッ!」4巻p45

 管理人評:中英ハーフのカンフー少女。美人、トライリンガル、派手な特技という、高人気が約束されたキャラ。正義感がつよく、エロ男子をよく吹っ飛ばしている。また、清井ほたるのめちゃくちゃな授業を訂正したり、エロエースの英語をみんなに解説したり、しっかり者で頼りになります。初登場から初台詞まで1巻ほど開きがありました。

宮瀬灯子

 登場回数:33回

    初登場:3巻3話

    初セリフ:「あっ、チョコちゃん!」3巻3話p162

 管理人評:亡き母にかわって弟と妹の面倒をみる健気な少女。女子読者キャラの中では鈴木薫さんに次いで出番が多いです。アニメでも出番が多かったように記憶しています。チョコと一緒に九尾温泉に行った時、ベビーシッターの麻倉&東海寺に弟と妹のことを事細かに頼んでいたのが印象的でした。

獅子村貴海

 登場回数:14回

    初登場:5巻2話

    初セリフ:「黒鳥さんも、コンビニへ?」5巻2話p103

 管理人評:野外クッキング大好き少年。共働きの両親に代わって料理を覚えたそうですが、それにしたって野草に詳しすぎます。舞ちゃん曰く、「麻布の超高級イタリアンレストランで食べたお料理よりおいしい」料理をつくれるらしい。家族がうらやましいです。しかも性格もいいし。

桜田杏

 登場回数:17回

    初登場:5巻2話

    初セリフ:「あたしは、デザートを持ってきました!」5巻2話p97

 管理人評:料理が上手い子が多い6-1ですが、杏ちゃんはお菓子枠です。おかし作りには燃えますが、普段は穏やかでまともな子です。イチゴが用意できずクリスマスケーキバトルで負けた時も、「ハティシエを目指すなら、イチゴがなくても優勝できるぐらい美味しいものを作らないと」と考えるなど、向上心も相当高そうです。将来いいパティシエになりそう。

大谷早斗

 登場回数:23回

    初登場:5巻3話

    初セリフ:「キャハハハァ、やめてよぉ。」5巻3話p179

 管理人評:エロエロトリオのひとり。乙女っぽいところがあり、エロエースと一緒に盗撮の下見にプールに来た際には、メグになりきって写真に収まっています。その一方で野球がとてもうまく、私立中学からスカウトされるほどです。エロエロトリオの中では一番遅く登場しましたが、他の二人にうまく馴染んでいます。

楠木こころ

 登場回数:18回

    初登場: 5巻3話

    初セリフ:「あの、あたし、その、なんていうか、つまり、えっと……。」5巻3話p163

 管理人評:非常におとなしい女の子。同じぐらいおとなしい麗華ちゃんとは仲がいいようです。強烈なキャラが揃う6-1においては、こころちゃんは比較的控えめなキャラなのですが、それでも影が薄くならないところがすごいなあと思います。

伊集院麗華

 登場回数:21回

    初登場:5巻3話

    初セリフ:「はい、じゃんけんぽんっ!」6巻3話p206

 管理人評:大病院のお嬢様。でも本人はあまり丈夫ではないようです。6-1ではこころちゃんと並んでおとなしい生徒。白いドレスを着ていることが多かったのですが、17巻で百人一首が得意という設定がついて以降、袴姿の麗華ちゃんも時々描かれます。

向井里鳴

 登場回数:27回

    初登場:6巻1話

    初セリフ:「里鳴、わかったよ!」6巻1話p26

 管理人評:お菓子大好き少女。小柄な外見、お菓子大好きというキャラ設定など、マスコット的なところがあると思います。また、メグのファッション自慢をしばしば聞き間違えているので、実はチョコ並みにファッション音痴なのかもしれません。8巻でサティリコから飴をもらって喜んでいるシーンが可愛かったです。

葉月星夜

 登場回数:14回

    初登場:9巻2話

    初セリフ:「んがぁ?」9巻2話p193

 管理人評:天体観測大好き少年。普段はほとんど寝ていますが、星を見ている時に出会うとものすごくしゃべります。たまに昼間に星夜くんが話すと、奇跡扱いされているのが面白いです。かなりマイペースな少年で、実はチョコと波長が合うのでは?と思います。まあ仮に合ったとしても彼は夜行性なので、仲良くなるのが難しそうなのですが……。

古島真紅

 登場回数:13回

    初登場:9巻3話

    初セリフ:「はいっ!」9巻3話p169

 管理人評:エコ少年。坊ちゃん刈りでかなりかわいらしい男の子。イラストではそうでもないですが、文章では一応ちょいぽちゃ設定です。私が小学生のころはしょっちゅう3Rとかマイバックとかいう言葉を聞きました。真紅くんは私にとって、そのころの空気感を思い出させるキャラです。

日向太陽

 登場回数:25回

    初登場:6巻3話

    初セリフ:「委員長、ひきうけたっ! ガッツ!」6巻3話p171

 管理人評:小学生版・松岡修造。「半袖・短パン・すあし」を支持したり、「汗と泥にまみれ、限界に挑戦するのが青春」と言ったり、「ほんとに平成生まれか?」と疑いたくなるような熱い男子です。でも、全員にチャンスを与えるため、人間ピラミッドの位置決めをじゃんけんでおこなうことを提案する優しい一面も併せ持っています。

涼風さやか

 登場回数:24回

    初登場:6巻3話

    初セリフ:「おはようございますっ! 涼風さやかですっ!」6巻3話p177

 管理人評:運動神経抜群少女。一見あつくるしいタイプかと思いきや、病気の兄に自分の活躍を見せて元気になってほしいと願う健気な女子です。また、お兄さんのことで不安な気持ちにもかかわらず、ピラミッドの土台で苦労するチョコを気遣うやさしさもあります。お兄さんの手術がうまくいって良かったです。

桜都愛花

 登場回数:14回

    初登場:6巻3話

    初セリフ:「みんな! この勝負のことは、ぜったい秘密にしてよっ!」6巻3話p128

 管理人評:新聞部員の報道少女。スクープを狙うため、つねにカメラを携帯し、動きやすいスニーカー&ジーンズ着用という気合いの入れようは、小学校のクラブ活動の域を超えています。ただ、人間用のものと入れ替えられていたとはいえ、魔界グッズを使って気絶してしまうなど、少々注意力が足りない様子。

須々木凛音

 登場回数:20回

    初登場:3巻1話

    初セリフ:「きゃっ!」3巻1話p16

 管理人評:不運キャラの凛音ちゃん。3巻1話は彼女のメイン回ですが、ここまで不運続きだとかわいそうを通り越してもはやギャグです(笑)。ただ自分から変な行動を起こすタイプではなく、不運ということを除けば、奇天烈揃いの6−1においてはまあまあまともなキャラだと思います。わたしが通っていた小学校ではかなり人気がありました。どちらかといえばおとなしそうですが、地味に脚が速いです。

美里雷香

 登場回数:20回

    初登場:2巻1話

    初セリフ:「エロエース、きょうはメグちゃんのかわりに、あたしがミニスカートなんだけど、どう?」2巻1話p18

 管理人評:最初期の読者キャラ。初期キャラはだいたいメインになる回が作られているのですが、雷香ちゃんはメイン回が特になく、出番もそれほど多くありませんでした。しかし後半になるにつれ出番が増えていき、与那国くんに胸キュンしてることなども明らかに。陰湿さがなくサバサバした性格で、友達にしたいタイプの女子です。

出雲響也

 登場回数:16回

    初登場:8巻1話

    初セリフ:「はい、もちろんです。」8巻1話p19

 管理人評:舞ちゃんの忠実なパシリ。なにかと批判されがちな指示待ち人間そのものですが、ここまで正確かつスピーディーに指示がこなせるのならむしろ中途半端に自主性があるよりいいよね。仕切りたがりの舞ちゃんと一緒に学級委員をやるには、彼ぐらいパシリに徹している方が全体としてまとまりそうです。

如月星羅

 登場回数:17回

    初登場:6巻2話

    初セリフ:「それでは、タロットにきいてみましょう。」6巻2話p100

 管理人評:占い大好き少女。小学生女子って占い好きですよね。私も好きだった。四柱推命とか占星術もかじった。だから星羅ちゃんみたいな子が読者投稿で生まれるっていうのは非常によくわかる。だけど自分で「先祖は松尾芭蕉」とか言ってしまっては、将来黒歴史にならないか心配です……。

要陸

 登場回数:25回

    初登場:6巻1話

    初セリフ:「さすがです。でも、あまりにおいにたよるのは、感心しませんよ。」6巻1話p27

 管理人評:お父さんは名探偵。地味に出番が多く、しかもだいたい向井里鳴ちゃんとセットで登場しています。推理力はあまり頼られていないようですが、6巻でチョコのおやつの中身と購入先を当てた観察眼はなかなかのものだと思います。

霧月姫香

 登場回数:13回

    初登場:6巻1話

    初セリフ:「しっ! 目印を落としてるのが、ばれたらどうするのよ。」6巻1話p33

 管理人評:メルヘン少女。まず「霧月姫香」という名前が見事ですよねぇ……。字面だけで、感覚的にどういう子なのかわかるじゃないですか。最近は説明文のような名前が増えていますが、私としては人名らしさがありつつ、キャラの個性も表現している霧月さんのような名前が好きです。目の中に星が描かれているのも好き。

与那国治樹

 登場回数:16回

    初登場:6巻1話

    初セリフ:「これはPDAだ。」6巻1話p25

 管理人評:パソコンやスマホの扱いがうまい少年。すこし神経質そうですが、ハンカチを貸してくれた雷香ちゃんにマカロンを渡すなど、礼儀正しさも持ち合わせています。また、学級会などにおいて、タブレットを使って参考になる意見を出してくれることもあります。小学校でプログラミングの授業が始まるらしいので、与那国くんがメインキャラとして活躍する回も作られるかもしれません。

速水瑛良

 登場回数:24回

    初登場:5巻3話

    初セリフ:「おれ、エアコン、きらいなんだよ。」5巻3話p201

 管理人評:チョコ争奪戦の1人。ただ、明確に好意をアピールしているわけではないので、他の3人と比べると幾分控えめな印象です。当初はクラスメイトを少々見下している感じがありましたが、クラス替え阻止のおまじないを教えるなど、後半になるにつれ協力的な一面が出てきます。ある意味「男版チョコ」のような子だと思います。

七福亭笑多

 登場回数:15回

    初登場:7巻

    初セリフ:「あ、ウケました? いやぁ、緑のおねえさんみたいなきれいどころに笑っていただけるなんて、うれしいじゃありませんか。それじゃあ、もうひとつ小咄!」7巻p52

 管理人評:噺家少年。父の七福亭爆笑は人気落語家ですが、彼にそのセンスは受け継がれなかったようです。才能はなくとも、華童亜沼に小咄をきかせたり、新一年生の前でギャグを披露するなど、人を楽しませることは好きな様子。滑ることを恐れずに話せるのは彼のいいところだと思います。

土釜はやて

 登場回数:13回

    初登場:7巻

    初セリフ:「これはこれは、明るいうちからわざわざのお運び、まことにありがたくぞんじます。」7巻p47

 管理人評:キャラが似ている七福亭笑多くんとほぼ同時登場だったので、時々ごっちゃになってしまいます……。時代劇好きな方が土釜くんです。昔っぽい口調で話すので桃花ちゃんに恐れられていましたが、普通にしてるといい人。お客になりそうな人のことはきちんと調べていたり、見かけによらず(?)真面目で堅実な性格のようです。

 

 

6年1組以外の第一小関係者

松岡祐造

 登場回数:51回

    初登場:1巻1話

    初セリフ:「よっ、みんなおはよう! きょうも1日がんばろうなっ!」1巻1話p33

 管理人評:チョコの担任の新米教師。初期はいじめに加担するような言動をしたり、生徒のコンプレックスを逆なでしたり、教師の資質を疑いたくなることばかりやっていましたが、横綱の生き霊に襲われたことで心を入れ替えます。でもすこし責任感が足りないところがあり、大事な行事を伝え忘れたり、職員会議中に音楽を聴いていることも。ただそれなりに尊敬されてはいるようで、生徒たちと一緒に6−1に進級しました。

慣用くみ子

 登場回数:5回

    初登場:17巻3話

    初セリフ:「卒業証書。浅野大蔵殿。右は、小学校の全課程を修了したことを証する。第一小学校、校長、慣用くみ子。おめでとう。浅野くん、中学校へ行っても、朝の体操をしっかりね。『早起きは三文の徳』といいますから」17巻3話p245

 管理人評:第一小の校長先生。なにかと慣用句を使いがちですが、生徒たちにとっては国語の勉強にもなるしいいんじゃないでしょうか。卒業死鬼といい、弱鬼・強鬼・元鬼といい、なにかと魔界のものにとりつかれやすいのが心配です。

根本教頭

 登場回数:12回

    初登場:3巻1話

    初セリフ:「なーにをやってるんだ、おまえたちはっ!」3巻1話p10

 管理人評:すこし口うるさくてうざい根本先生ですが、ぶっちゃけ6-1みたいなクラスには一言言いたくなるのが普通の心情だと思います(笑)。松岡先生とはソリが合わないらしく、1巻の1話では悪口を言われています。小5相手に数式の美しさを語り出したり、自作のどうしようもないかるたを得意げに発表したり、少し自分の世界に入り込みがちなところがあります。

衣袋寛三

 登場回数:4回

    初登場:11巻2話

    初セリフ:「松岡先生は、英語を練習なさっていたんです。六本木は、外国人の方が多いですし。いやあ、松岡先生、新年度からの英語の授業もお任せできそうで、心強いです。」11巻2話p200

 管理人評:「いぶくろ」という名前からして食いしん坊キャラか胃が弱いキャラを想像しましたが、まさかの王道イケメンキャラでした。イケメンなだけでなく、自分の担任クラスではない子も気遣うなど教師の鑑。同僚のフォローも忘れず、人間ができているお方です。今まで登場した教師陣の中では、担任になってほしいキャラナンバー1ですね。

谷口朋子

 登場回数:4回

    初登場:11巻2話

    初セリフ:「それはそうだけど、じゃなくて、そうなのよっ。」11巻2話p171

 管理人評:声が非常に大きい先生。通称谷やん。去年は桃花ちゃんの担任でしたが、今年は6-3を受け持っています。もしかしたら、低学年だと彼女の大声にビビってしまう子がいるのかもしれません。彼女自身も声が大きいですが、チョコたちのクラスのうるささにはうんざりしているようです。第一小の近所に住んでいます。

藤崎先生

 登場回数:1回

    初登場:0巻

    管理人評:チョコが4年生の時の担任の先生。どんなこともささやいて知らせるので、「ささやきのフジさん」と呼ばれています。0巻では松岡先生と何か話しているのですが、あいにくささやき声なので、なんと言っているのかわかりませんでした……。

小森真由

 登場回数:2回

    初登場:6-1編3巻2話

    初セリフ:「……みなさん、こんにちは。」6-1編3巻2話p83

 管理人評:新しくやってきた音楽の先生。実は夜の女王の娘です。アイドルのような可愛らしさを持ち、男子たちを虜にしました。チョコが「魔笛」のパンフレットを作る際には相談に乗ってくれ、親身になってくれそうな先生です。一方で親の許可を得ずに人間界に行くなど、頑固な一面もあります。

メアリー・テリー

 登場回数:1回

    初登場:6-1編8巻1話

    初セリフ:「Hello,everyone! How do you do?」6-1編8巻1話p10

 管理人評:第一小にやってきた英語の先生。オーストラリア出身で、ソーダ色の瞳が特徴的な美人。快活な性格で、多少生徒のノリが悪くてもテンション高く授業を進めてくれます。日本語も上手です。あのチョコですら英語を勉強する気になっており、生徒をやる気にするのがうまそうです。

清井ほたる

 登場回数:1回

    初登場:6巻2話

    初セリフ:「清井ほたる、二十一歳です。小学校の先生をめざして勉強中です。今週一週間、このクラスでみなさんとすごすのが、とっても楽しみです。よろしくお願いします。」6巻2話p114

 管理人評:チョコのクラスにやってきた教育実習生。リケジョ。めちゃくちゃな授業をしていた印象が強いですが、それは彼女の体内に入った悪魔情のせい。本来の実力ではないのに保護者から批判されたりして、ちょっとかわいそうな気もします。でもキャラブックによると、教育実習はいい思い出になっているようで良かったです。

泡多田志井子

 登場回数:8回

    初登場:14巻2話

    初セリフ:「丹波さん! そういう歌はやめなさいよっ!」14巻2話p116

 管理人評:「あわただしい子」というお名前ですがいうほど慌ただしくない印象です。「あひる口」という外見に時代を感じる。着ているお洋服などからお嬢様っぽい印象を受けます。理夫人が彼女そっくりの外見だったことを考えると、石崎先生的にはお気に入りなのかもしれません。

丹波鈴

 登場回数:5回

    初登場:14巻2話

    初セリフ:「♪負けた~、負けた~、また、負けた~。」14巻2話p114

 管理人評:タンバリンを鳴らしながら即興で歌を歌う。出番が少ないのもあり、それ以上のことはよくわかりませんが、泡多田志井子の言うことはよく聞くので、割と素直なのかな?と思います。2組は楽器使いが多いですね。

花野言葉

 登場回数:1回

    初登場:14巻3話

    初セリフ:「だいじょうぶだよ。こころちゃん。ときどき、急に大きな声が出るじゃない。あの調子でやればいいんだよ。」14巻3話p224

 管理人評:こころちゃんのお友達。お家が花屋。好戦的なキャラが多かった5-2の中で、ほぼ唯一平和的なキャラ。一回しか登場していませんが、緊張気味のこころちゃんをはげましていたことやお花を愛するところから、優しい子なのかな~と思います。

虎井杏

 登場回数:3回

    初登場:19巻3話

    初セリフ:「それじゃあ、生ぬるいわ。」19巻3話p218

 管理人評:トライアングルを鳴らす子。6-2。同じ名前の桜田杏ちゃんとは幼稚園からの幼馴染らしいです。いかにもキワモノっぽい丹波鈴ちゃんとくらべると、外見はふつうのおとなしそうな子です。

木村悠一

 登場回数:1回

    初登場:6-1編1巻1話

    初セリフ:「おはよう!」6-1編1巻1話p19

 管理人評:第一小に突如あらわれたイケメン転校生。ダンスも上手で、瞬く間に学年中の女子の心を鷲掴みにします。ショウくん一強体制を壊したかに思えた木村くんですが、じつはイケメンになれたのは魔界グッズの力によるもの。いまはもうファンクラブも解散していると思われますが、あれだけちやほやされたのに元通りになってしまって、少しかわいそうな気もします。

清水紫

 登場回数:1回

    初登場:17巻2話

    初セリフ:「もちろんですっ!」17巻2話p163

 管理人評:麗華ちゃんと百人一首対決をした女の子。もと5−2。負けず嫌いな性格らしく、対決の際は敵意を丸出しにしています。結局麗華ちゃんは百人一首クラブに入部したはずですが、うまくやっているのかちょっと心配です……。

室図穂

 登場回数:3回

    初登場:9巻2話

    初セリフ:「……わたしは、図書少女。」9巻2話p93

 管理人評:最強に影が薄い図書委員の女の子。一見話しかけづらそうですが、一度話すとまあまあ饒舌です。また、黒魔女ドリルのこたえを教えてくれたり、チョコを強引に委員にしようとする藤原先輩を止めようとする面もあります。見た目が怖いだけで、黒魔女さんキャラの中ではかなりの常識人です。

雲母本花

 登場回数:1回

    初登場:6-1編3巻3話

    初セリフ:「え?」6-1編3巻3話p180

 管理人評:6-3の図書委員。本を読んでいるときの集中力はすざましく、話しかけてられも気づかないほど。三つ編みに丸メガネという外見が、いかにも文学少女という感じで可愛いです。

銀金太

 登場回数:7回

    初登場:9巻1話

    初セリフ:「おい、どうしたんだよ、速水。」9巻1話p45

 管理人評:将棋の駒に激似の銀先輩。あの速水とかなり打ち解けており、コミュ力が高そうな先輩です。「将棋の駒に似ている」と言われても怒らなかったり、速水に花を持たせるためにチョコに幽霊退治の協力をお願いするなど、心が広く、後輩思いな一面があります。速水が慕うのは、銀先輩の人間的な魅力によるところも大きいでしょう。

藤原遊馬

 登場回数:4回

    初登場:9巻2話

    初セリフ:「あなたが黒鳥さんですね。」9巻2話p109

 管理人評:クモザル先輩。かなり恐れられているらしく、舞ちゃんすら彼女に意見することはできません。彼女の管理により、図書室は問題児揃いの第一小とは思えないほどの静寂を保っています。また、チョコの正体について結構いい線まで迫っており、侮れない人物です。この有能さをもってすれば生徒会長にもなれた気がしますが、本人にあまりそういう欲がなかったのかもしれません。

中都反花

 登場回数:2回

    初登場:15巻1話

    初セリフ:「あ、あ、ただいま、マイ。きこえてま?」15巻1話p72

 管理人評:話し方も服装も中途半端な中都反花先輩。前生徒会長ですが、どのように生徒会をまとめていたのか謎です。でも卒業式で卒業証書を授与された際に、「校長先生もお元気で」というなど、礼儀正しい性格のようです。彼女に限らず、前6年生は個性がはっきりしていて面白いキャラが多かったのですが、初登場から卒業までが短かめだったのが残念です。

大納言式部

 登場回数:3回

    初登場:17巻1話

    初セリフ:「きみがため 惜しからざりし いのちさへ 長くもがなと 思ひけるかな。」17巻1話p67

 管理人評:百人一首クラブの元部長。平安美人風の外見とおなじく、中身もおっとりとしているようです。けれど、次期部長に部員ですらない麗華ちゃんを指名するなど、やや強引な一面もありそうです。説明は下手な様子。

中納言小町

 登場回数:1回

    初登場:17巻2話

    初セリフ:「おしずかに願います!」17巻2話p159

 管理人評:百人一首クラブ元副部長。おっとりめの大納言先輩に比べると厳しく、言うべきことははっきりというタイプ。

小納言内侍

 登場回数:1回

    初登場:17巻2話

    初セリフ:「難波津にぃ~ 咲くやこの花 冬ごもりぃ~ 今を春べと 咲くやこの花ぁ~」17巻2話p165

 管理人評:伊集院麗華ちゃんの部長就任をかけた百人一首対決で、詠み手をしていた先輩です。もと6年3組。

普久我田沙湖

 登場回数:1回

    初登場:11巻3話

    初セリフ:「もうしわけありません、今日からお店、お休みなんです。」11巻3話p237

 管理人評:服が驚異的にださい女の子。メグを尊敬していて、ファッションアドバイスをもらってはいますが、なかなかうまくいきません。元々のセンスはいいようで、チョコが持参したデザイン画を、ギュービッドの黒皮コート(写念流古狐作)そっくりにアレンジしました。

図書館少女隊(大木彩乃・樫野結花・西崎彩花)

 登場回数:4回

    初登場:6-1編1巻1話

    初セリフ:「おつかれさまです、黒鳥委員長!」6-1編1巻1話p38

 管理人評:5年生の図書委員。まんまPerfume。大本彩乃(Perfume)→大木彩乃(黒魔女さん)、樫野有香(Perfume)→樫野結花(黒魔女さん)、西脇綾香(Perfume)→西崎彩花(黒魔女さん)と、名前も凝っています。登場回数もそれなりにあり、石崎先生のPerfume愛が伝わってくる。チョコが男子と話していると「いびせぇのぅ。」と冷ややかな目で見てきたりもしますが、何かと助けてくれる3人組です。

霧島勇次

 登場回数:1回

    初登場:19巻1話

    初セリフ:「だいじょうぶです。このあいだだって、黒魔女を召喚できたんです。先輩たちには、みえなかったかもしれませんが、霊感がいっぱいのぼくには、ちゃんとみえました。」19巻1話p58

 管理人評:オカルトクラブの新入部員。4年生。インチキオカルト本しか読んでいませんが、偶然にも熾天使オウリを召喚することに成功しました。じつは才能があるのかもしれません。悪い黒魔女に狙われないように注意してほしいです。

麻倉良子

 登場回数:12回

    初登場:11巻2話

    初セリフ:「そういうあなたも、おにいちゃまをたぶらかすと、たいへんなことになるから!」11巻2話p145

 管理人評:麻倉の妹。兄の恋の成就のためには兄妹であることも隠し通す、お兄ちゃん大好きっ子。太めの眉毛などの外見においても、やや思い込みが激しそうな内面においても、「女版麻倉」という感じの子です。

村田草太郎

 登場回数:6回

    初登場:13巻2話

    初セリフ:「もぉもぉちゃーん!」13巻2話p181

 管理人評:桃花の同級生。虫が大好きな典型的低学年男子です。桃花は彼に恋心を抱いているようですが、まだ子供っぽい村田くんがその気持ちを理解しているかは怪しいところです。それにしても、いくら小3の姿になっているとはいえ、本来は20歳を超えている女性が小学生に恋しているのはなかなかやばいと思います。

野草博士

 登場回数:1回

    初登場:18巻2話

    初セリフ:「ラプンツェルは、草の名前です。ドイツ語ですけどね。」18巻2話p129

 管理人評:桃花ちゃんの同級生。野草のことに異常に詳しい。チョコに対して敬語を使うなど、同い年の村田草太郎くんに比べるとかなり大人っぽい男の子です。獅子村貴海くんとは仲良くなれそうな感じがします。

夢野永遠

 登場回数:1回

    初登場:8巻1話

    初セリフ:「運命ですぅ!」8巻1話p79

 管理人評:桃花ちゃんのクラスの社長令嬢。キレるとライフルをぶっ放す危険な子。お嬢様っぽいかわいらしい外見です。普段はキレやすい子ではないらしいので、通常モードの永遠ちゃんも見てみたいです。

岩田小五郎

 登場回数:2回

    初登場:13巻2話

    初セリフ:「え? どうして、ぼくにくれるの?」13巻2話p179

 管理人評:横綱のいとこ。通称大関。将来の夢は王子様という、ピュアな男子です。王子とつけばなんでもいいらしく、義理チョコ王子を目指したことも。お家は呉服店を営んでいるらしいですが、横綱家はお蕎麦屋さんですし、岩田一族は代々幸町に住んでいるのかもしれません。

伊津守麻衣子

 登場回数:3回

    初登場:18巻1話

    初セリフ:「わーん!」18巻1話p72

 管理人評:第一小2年生の女の子。迷子になりやすい。出番はそれほど多くないですが、なにかと意味深な行動をするきみえちゃんと仲が良さそうだったり、今後の活躍に期待ができそうなキャラです。

伊津守諭吉

 登場回数:1回

    初登場:6-1編1巻2話

    初セリフ:「そんなふうにいっちゃだめだよ。あのおにいさん、やさしいよ。」6-1編1巻2話p113

 管理人評:伊津守麻衣子ちゃんの弟。新一年生。人にすぐ万札を渡そうとするので、悪い人に捕まらないか心配です。歴史にくわしく、クイズも好きな模様。迷子になりやすいのはお姉さんと一緒。

義理チョコ委員会(中津・梅田・淀屋橋・本町)

 登場回数:1回

    初登場:13巻2話

    初セリフ:「はいっ、本命チョコを、へらへらして、まっていることですっ。」

「はいっ、義理チョコをひとつでも多く、もらうことですっ。」

「はい、『義理チョコ王子』ですっ。」

「はい、みごと十三個をゲットした、銀金太先輩です!」13巻2話p146,147

 管理人評:バレンタインに向けて結成された義理チョコ委員会のメンバー。あえて本命チョコを狙わず、より多くの義理チョコをもらうことを目的に活動。メンバーの名前が大阪の地名なのは何か理由があるのでしょうか。

 

 

第一小以外の人間界キャラ

海音寺美珠亜

 登場回数:9回

    初登場:8巻2話

    初セリフ:「海音寺美珠亜です。第二小四年二組です。はじめまして。」8巻2話p149

 管理人評:東海寺の幼馴染で、彼に想いを寄せる少女。勝気でしっかりした子。舞ちゃん百合ちゃんの首領ラインも敵に回したくないタイプですが、この子も嫌われると大変そうな子ですね~。東海寺に対する想いが純粋なだけに、チョコに対する敵意も強めです。はやく誤解が解けるといいですね。

佐藤太郎

 登場回数:1回

    初登場:8巻2話

    初セリフ:「第二小学校四年二組、佐藤太郎。」8巻2話p136

 管理人評:美珠亜ちゃんの同級生で、なんでも平均点を叩き出す男子です。勉強や運動が平均というのはまだ分かるのですが、着ている服や顔立ちも平凡そのものとは、ある意味才能だと思います。

大田龍河

    登場回数:1回

 初登場:6-1編10巻2話

 初セリフ:「おまえが、黒鳥千代子か……。」6-1編10巻2話p144

 管理人評:第二小6年3組で一ッ橋組の組長の孫。彼自身はただの小学生ですが、チョコの呪文によってどこか(魔界?)に消え去ってしまいました。救済が待たれます。ちなみに出版界で言うところの一ッ橋グループとは、小学館や集英社などを指し、講談社がふくまれる音羽グループとはライバルの関係です。

黒鳥由香

 登場回数:35回

    初登場:1巻1話

    初セリフ:「千代子? 千代子なの?」1巻1話p17

 管理人評:チョコのママ。7巻で下のお名前が明らかになりました。セリフの端々から変わり者の娘を心配している様子が伝わってきますが、かといってそのことでくよくよしておらず、根が前向きそうなママです。ただエステに内緒で50万円も使おうとするなど、金銭感覚に少々難がありそう。ギュービッドが来てからというものの、急にチョコの部屋が綺麗になったりゴスロリで登校するようになったり、異変には気づいているはずですが、素直に娘の成長として受け取っているようです。

黒鳥伊蔵

 登場回数:2回

    初登場:8巻2話

    初セリフ:「♪おいしいイモが食いたいぞう~。干しイモいっぱい食いたいぞう~。」8巻2話p212

 管理人評:チョコの亡きおじいちゃん。素朴で温かみのある人柄で、育てている芋に限りない愛情を注いでいます。孫の顔を見ないで亡くなったようですが、07巻では幽霊となってチョコに会うことができました。その際も、「チョコに会えて嬉しかったから、失敗したことをあまり気にしなくていい」と語るなど、やさしい人柄がうかがえます。ティカは人間界に来て不安だったと思いますが、いい人に出会えてよかったですね。

舞ちゃんママ

 登場回数:2回

    初登場:6巻2話

    初セリフ:「あらぁ、かんたんっ。百点とれなかったら、はずかしくて先生になれないわよねぇ。」6巻2話p150

 管理人評:舞ちゃんをそのまま大人にした感じのママ。娘同様、ママ友のリーダー的存在のようです。清井ほたるのいい加減な授業が許せなかったりするところも娘に似ています。

石崎夏子

 登場回数:2回

    初登場:15巻2話

    初セリフ:「そうです! ネズミなんかじゃありません!」15巻2話p146

 管理人評:舞ちゃんの家のお手伝いさん。魔呂に襲われた際、その特徴を細かいところまで把握していたところから、冷静な人物だといえます。また、一度しか会ったことのないチョコの顔と名前をきちんと覚えており、記憶力がよさそうです。

麻倉くるみ

 登場回数:4回

    初登場:2巻3話

    初セリフ:「あら? もしかして、マリアちゃんのお父さんでいらっしゃいません?」6-1編4巻1話p64

 管理人評:麻倉のママ。びっくりするぐらい天然なので、なかなか会話が成立しません。ときどき失礼なことも言ってしまいますが、決して悪意があるわけではなく、すべてど天然な性格ゆえ。麻倉はそんな母を恥ずかしがっているみたいですが、明るそうでいいママだと思います。

麻倉良介

 登場回数:1回

    初登場:6-1編6巻2話

    初セリフ:「おお、きみが黒鳥さんか。はじめまして、良太郎の父の良介です。しかし、ママ、こんな子が社長夫人になってくれるなら、『おもちゃのアサクラ』の未来は明るいなっ!」6-1編6巻2話p100

 管理人評:麻倉のパパ。「おもちゃのアサクラ」の社長さんです。講談組組長の豪太郎や、若い衆をつかいがちな麻倉とくらべ、かなり穏やかな人物のようで、一家の中では異色の存在と言えそうです。海水浴の前に高波への注意を呼びかけたり、準備体操をするなど良識派。

麻倉豪太郎

 登場回数:1回

    初登場:6-1編6巻2話

    初セリフ:「その必要はない!」6-1編6巻2話p104

 管理人評:麻倉のおじいちゃん。講談組組長だけあって、老齢にもかかわらず威厳があります。無骨ですが和歌や伝統行事にくわしい風流な一面も。迦楼羅と友達だからか、多少の不思議な現象には惑わされない広い器の持ち主です。極道らしく、義を大事にするお方。その精神は孫へと無事受け継がれているようです。

広谷

 登場回数:1回

    初登場:6-1編4巻1話

    初セリフ:「あの、ちょいと、失礼しますが……。」6-1編4巻1話p44

 管理人評:講談組の若頭。見た目はいかにも極道の方という感じですが、麻倉が母親に反抗的なのを見て心を痛める、繊細な一面も持ち合わせています。麻倉の説得をチョコに任せるなど、人を見る目もありそう。

おさきさん

 登場回数:1回

    初登場:6-1編6巻2話

    初セリフ:「みなさま、おつかれさまでごぜえます。」6-1編6巻2話p110

 管理人評:麻倉家の別荘の管理人さん。毎年おきる不思議な現象にはもう慣れっこのようで、精霊馬にのってやってきた霊たちともうまくつきあっています。

東海寺阿弥

 登場回数:3回

    初登場:6-1編4巻1話

    初セリフ:「じょうだんじゃありませんわ、麻倉さん!」6-1編4巻1話p80

 管理人評:東海寺ママ。キャリアウーマン風で、お寺の奥さんという感じはしないです。どうして神楽羅さんと結婚したのかなぞですが、もしかしたら彼女もお寺の娘なのかもしれません。

東海寺神楽羅

 登場回数:2回

    初登場:2巻3話

    初セリフ:「いらっしゃい。はじめまして。阿修羅の父の東海寺神楽羅です。」6-1編7巻1話p40

 管理人評:東海寺のお父さん。実はかなり初期から登場しています。迦楼羅の強大な魔力は一切受け継がれなかったらしく、ドーマンやセーマンを描くのにも苦労しています。いつもニコニコしていて優しそうな人物。息子との絆は固いようで、阿修羅は父を思うあまり、奇跡的な魔力を発揮したことがあります。陰陽師としては微妙でも、よき父親ではあるのだと思います。

東海寺迦楼羅

 登場回数:2回

    初登場:6-1編6巻2話

    初セリフ:「ふふふ。たしかに東海寺ですが……。」6-1編6巻2話p151

 管理人評:東海寺のおじいちゃん。かなり強力な魔力の持ち主だったようで、彼の生前は東海寺も栄えていたようです。どうも京太郎ともつながりがあるようで、謎が多い人物です。石崎先生のお気に入りでもあるらしく、2018年におこなわれた講演会では、彼についてのお話を書きたいとおっしゃっていました。

大形のママ

 登場回数:4回

    初登場:5巻3話

    初セリフ:「いえね、最初はとなり街のマンションを考えてたんですけど、京がどうしても転校したくないっていいはるもんで。そうしたら、この家が安く、売りに出てたものでねぇ。」5巻3話p227

 管理人評:イラストではかなり可愛らしく描かれており、なんとなくチョコのママより若そうなお母さんです。大形の口癖がうつってしまうなど、少し天然気味なところもありそう。息子が魔界の王だったり、いつの間にか黒魔女が娘になってたり、実は結構なことに巻き込まれているのですが、本人は真相を知らない方が幸せでいられそうです。

大形京太郎

 登場回数:1回

    初登場:6-1編6巻3話

    初セリフ:「わしは大形京太郎。京の祖父だよ。」6-1編6巻3話p230

 管理人評:大形の亡き祖父。生前は魔力があったらしく、大形の魔力も彼譲りのようです。かなり重要になりそうなキャラですが、初登場回以降出番がなく、いまだに多くの謎に包まれています。真言で蘇るなど、黒魔術そのものを相対化しそうなキャラでもあります。個人的に、今後の物語がどう転ぶかは彼の描かれ方次第な気がします。

メグのママ

 登場回数:4回

    初登場:6巻2話

    初セリフ:「……それで、一路さんのママは、春野さんのママといっしょになって、清井先生にプレッシャーをかけるつもりらしいのよ。」6巻2話p128

 管理人評:昔はテレビのリポーターをしていたらしい、美人でハデハデのママ。金銭感覚がぶっ壊れており、チョコママと大形ママを石化させました。けれど、子供達にめちゃくちゃな授業をされては困ると考えるあたり、一般的なお母さんの感覚も持っているようです。メグが母親と同じ中学に進学希望なことから、娘からは尊敬されていることがわかります。

グミ

 登場回数:2回

    初登場:6巻2話

    初セリフ:「ああ、もしもし。そこのネコさんたち。ちょっと、ものを問いたい。」6巻2話p93

 管理人評:メグが飼っているチワワ。子犬のようなかわいらしい外見ですが、喋り方は上品な中年男性といったところです。メグのわがままな性格に愛想を尽かし、しょっちゅう家出していますが、グミ自身もまあまあのワガママ犬なので似た者同士だと思います。実は背表紙にも登場しており、出番の割に恵まれた待遇を受けています。

リャン・チャオウィ

 登場回数:3回

    初登場:6-1編2巻1話

    初セリフ:「コンニチハ。イツモ、ウチノ、マリア、オセワにナッテルね。」6-1編2巻1話p52

 管理人評:いかなる時も自己紹介を忘れない男。マリアちゃんのパパ。チョコや松岡先生にたいして「トニーと呼んでください」と言うなど、フレンドリーで明るい性格のようです。また、マリアちゃんのカンフーの師匠でもあり、彼自身も相当つよいと思われます。休日は娘の練習につきあっているらしく、子煩悩なパパです。

宮瀬小夜子

 登場回数:3回

    初登場:3巻3話

    初セリフ:「ねえ、この人だあれ?」3巻3話p164

 管理人評:灯子ちゃんの妹。三歳。外見が灯子ちゃんに似ていてかわいらしい。

宮瀬雄一

 登場回数:3回

    初登場:3巻3話

    初セリフ:「チョコだって。なかになにが入ってるの? ピーナッツチョコ? アーモンドチョコ?」3巻3話p164

 管理人評:灯子ちゃんの弟。四歳。チョコをからかったり、子どもらしいやんちゃな子です。それゆえ(?)ギュービッドの姿が見えるみたいです。

宮瀬朋美

 登場回数:1回

    初登場:3巻3話

    初セリフ:「おねえちゃん、お話、読んでよぅ。」3巻3話p188

 管理人評:灯子ちゃんの妹。二歳。お姉ちゃんに読み聞かせをしてもらうのが好きみたいです。

小島弘樹

 登場回数:1回

    初登場:6巻1話

    初セリフ:「にいちゃん、早くコインとってよー。」or「そうだよー。それで、お菓子と交換してよー。」6巻1話p52

 管理人評:エロエースの弟。兄同様エロく、幼稚園児にしてうちわでスカートをあおぐことを覚えている。顔もエロエースに似ており、兄から「エロそうな顔をしてる」と言われてるのが笑えます。

岩田大助

 登場回数:1回

    初登場:6巻1話

    初セリフ:「にいちゃん、早くコインとってよー。」or「そうだよー。それで、お菓子と交換してよー。」6巻1話p52

 管理人評:横綱の弟。エロエースの弟の弘樹くんと仲がいいようです。ここからまた新たなエロエロコンビが誕生するのでしょうか。

岩田愛美

 登場回数:1回

    初登場:6巻1話

    初セリフ:「にいちゃん、早くコインとってよー。」or「そうだよー。それで、お菓子と交換してよー。」6巻1話p52

 管理人評:横綱の妹。兄妹仲がいいみたいでかわいい。

姫香ママ

 登場回数:1回

    初登場:18巻2話

    初セリフ:「あら、うちがモデルにしたのは、スペインのセゴビアのお城よ。」18巻2話p173

 管理人評:姫香ちゃんに負けず劣らずメルヘンチックなママ。白雪姫の悪いお妃スタイルで登場しました。服装だけでなく、お家まで白雪姫城風にするという本格派。ただメルヘンの世界に憧れているだけでなく、グリム童話やそこに出てくるアイテムについても非常に詳しいです。この知識の豊富さと気合いの入れようは、オタクの鑑と言ってもいいと思います。

伊江田照蔵

 登場回数:5回

    初登場:11巻2話

    初セリフ:「ひょえ~。」11巻2話p114

 管理人評:幸町の町内会長。元大工ですが、高所恐怖症でお寺の屋根から降りられなくなったり、おならを俳句でごまかそうとしたり、お茶目な一面があります。一大爺や誤字脱爺とイベントを企画したり、亡くなった花咲桜里や迦楼羅とも面識があったり、社交的で世話好きな性格のようです。

一大爺

 登場回数:1回

    初登場:6-1編3巻1話

    初セリフ:「……ふーむ。」6-1編3巻1話p54

 管理人評:井江田照蔵さんのお友達。ながいお髭が特徴的なかわいいおじいちゃん。なにかとあると「一大事じゃ!」と叫ぶ。地域から伝統が失われつつあることに危機感を覚え、6-1男子と一緒に柏餅づくりにはげみました。ふだんは別の街で娘と暮らしているらしいです。

誤字脱爺

 登場回数:1回

    初登場:6-1編6巻1話

    初セリフ:「ほいほい、お安いご用だ。」6-1編6巻1話p58

 管理人評:井江田照蔵さんのお友達。本名は五味達治ですが、あまりに誤字脱字がひどいので「誤字脱爺」というあだ名をつけられました。漢字の間違いを指摘されてもにこにこしており、体型同様ゆったりとした性格のようです。

花咲桜里

 登場回数:3回

    初登場:19巻1話

    初セリフ:「鬼は外……。」19巻1話p56

 管理人評:花咲桜樹くんの妹。井江田照蔵さんの元同級生。ちょっかいを出す照蔵さんに応戦するような、勝気で正義感の強い人物だったようです。兄が亡くなったあとは両親の世話をしながら暮らしていた模様。家族思いの女性でもあったのでしょう。大好きな兄の桜が咲いたのを見ることができてよかったです。

花咲桜樹

 登場回数:1回

    初登場:0巻

    初セリフ:「咲いたね。ぼく、まってたんだよ。」0巻p244

 管理人評:戦時中、空襲で亡くなった男の子。はじめて0巻を読んだ時、黒魔女さんで「戦争」というテーマが描かれたことに驚きました。しかもおそらく、桜樹くんは東京大空襲の帰りの爆撃機によって命を落としたんですよね。現実におきた出来事で亡くなったということが、ショッキングに感じられました。桜樹くんのようなキャラを描きつつも物語全体のトーンが落ち込まないのは、黒魔女さんの長所でもあるのかなぁ……?

樺山園長

 登場回数:2回

    初登場:17巻2話

    初セリフ:「だれが、カバだって?」17巻2話p120

 管理人評:灯子ちゃんのきょうだいが通う、いちご保育園の園長さんです。顔がカバに似ています。少し太めの体型で、本人はそのことを気にしているみたいです。チョコをおたのしみ会に招いたり、神山先生の結婚式を園内で行ったり、園児や職員のことを考えてくれる園長さんです。

神山久美子

 登場回数:1回

    初登場:6-1編4巻3話

    初セリフ:「バージンロードにしいた白い布にも、意味があるのよ。」6-1編4巻3話p188

 管理人評:いちご保育園の先生。結婚式を保育園で開くほど、こどもたちが大好きな先生です。式中に突然東海寺と麻倉がさわぎはじめても落ち着いていたのは、普段からもっと手のかかる園児の相手をしているからでしょうか。

山口先生

 登場回数:1回

    初登場:6-1編4巻3話

    初セリフ:「お父さま、もう一度、バージンロードの歩き方の確認をしておきましょうか。」6-1編4巻3話p191

 管理人評:神山久美子先生の結婚式で、歩き方の指導をしていた先生です。久美子先生、久美子先生のお父さん、チョコと、あらゆる方面に気を配る能力は普段の仕事で培われたものでしょうか。

守り地蔵

 登場回数:1回

    初登場:8巻1話

    初セリフ:「ああ、たりない……。」8巻1話p38

 管理人評:落合川の土手にいるケチなお地蔵さん。食いしん坊ですが、お供えものをとられたことにすぐに気づくことはできないようで、ちょっと抜けているのかな?と思います。

二見ディレクター

 登場回数:1回

    初登場:3巻2話

    初セリフ:「はい、それではリハーサル、お願いしまーす。」3巻2話p102

 管理人評:「魔女っ子クラブ」のディレクター。うちわでスカートを仰ごうとしたエロエースを注意するなど、たとえ子供相手であっても言うべきことはしっかり言う性格。仕事に対する責任感が強そうです。初めて読んだ時はベテランのディレクターなのかと思いましたが、暗御留燃阿が「二見くん」と呼んでいるので、実はまあまあ若いのかもしれません。

北京ダック三号四号

 登場回数:1回

    初登場:3巻2話

    初セリフ:「さあ、三号くん。水曜といえば、人気コーナー『魔女っこクラブ』やね。」3巻2話p103

「そうやねぇ。魔女っこ好きな四号くんとしては、ゆうべは寝られへんかったやろ?」3巻2話p103

 管理人評:「魔女っ子クラブ」の司会を務めるお笑いコンビ。モデルはロンドンブーツ1号2号でしょうか。あの時ロンハーとか流行ってたし。

三平さん

 登場回数:1回

    初登場:8巻2話

    初セリフ:「おーい! 伊蔵!」8巻2話p214

 管理人評:伊蔵の近所に住んでいたおじさん。夢見がちな伊蔵にサツマイモの間引きをすすめました。現実的で地に足の着いた考え方をする人物なのかな?と思います。

トメさん

 登場回数:1回

    初登場:6-1編7巻2話

    初セリフ:「いいのかい? そりゃあ、ありがたい。あれは、ほんとにいい香りがするからねぇ。」6-1編7巻2話p87

 管理人評:ティカの近所に住むおばあさん。藤田香の香りが好きらしく、分けてもらえると聞いて喜んでいました。チョコのゴスロリを珍しがったり、ティカが虚空にはなしかけるのをみて驚いたり、素朴な人物のようです。 

 

 

 

 魔界キャラ版

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