*『黒魔女さんが通る‼︎』本編及び『黒魔女の騎士ギューバッド』、『魔女学校物語』、『魔ちがいだらけの恋バトル』『魔女学校のギュービッド』に登場したキャラクターについてのまとめです。
*扱う出番の条件は、①名前が出ているor口調などから本人であることがわかり、②その場にいることが明らかで③何らかの行動をしている ことです。
*ここで扱っているキャラは、名前orイラストが出てきて、一回以上上記の出番があるキャラです。
魔界キャラはこちら
解説的なもの
登場回数が多いキャラBEST5
1位 黒鳥千代子(92回)
2位 紫苑メグ(75回)
2位 麻倉良太郎(75回)
4位 東海寺阿修羅(74回)
5位 一路舞(73回)
登場回数一覧表
所感
やはりこうして見てみると、6年1組キャラは出番が多いです。そのなかでもレギュラーキャラ(チョコ・メグ・舞・百合・横綱・エロエース・ショウ・松岡)はなんだかんだいって安定した出番があります。ただし、ショウくんはほかの7人と比べるとやや少なめではありますが。
読者考案キャラの中では、麻倉・東海寺・大形が上記のキャラと同じぐらい登場しています。また、灯子ちゃんや結実ちゃん、鈴木姉弟も、3人ほどではないものの、出番に恵まれていると言えるでしょう。
6年1組でなくなると登場回数がガクンと落ちます。6年1組はそれぞれ10回以上出ていますが、それ以外だと1回や2回というのもザラです。そのなかで麻倉良子ちゃんは健闘しています。意外なのはチョコのママ。1話からちょこちょこ出続けているため、6-1関係のキャラ以外ではトップクラスにご出演です。全体的に、初期キャラの方が多めに登場しているようです。メイン回がつくられてる場合も多いですしね。
キャラクターデータ
6年1組キャラ
チョコ
登場回数:92回
初登場:1巻1話
初セリフ:「いっつぅ。」1巻1話p9
管理人評:主人公らしくない主人公だと思います。「明るく元気で仲間思いで…」とは真逆で、友達なんてめんどくさい、オカルトさえあれば幸せという白けた主人公。小学生時代、その主人公像がとても新鮮に、魅力的に感じられました。巻を追うごとにギュービッドや周りの人との友情に目覚めていくのですが、それでも基本的な性格は変わってないと思っています。特に6年生編に入ってからは毒舌が復活してきたように感じます。
紫苑メグ
登場回数:75回
初登場:1巻1話
初セリフ:「チョーコーちゃんっ。」1巻1話p19
管理人評:2000年代半ばのギャルを彷彿とさせるハデハデ幼馴染。一見チョコと正反対の性格に見えますが、「周りの目を気にしない」という点では共通してるのではないでしょうか。チョコも普段はそっけない態度をとるものの、いざという時は腐れ縁独特の絆を発揮します。また、独自のファッション哲学を持っており、「かわいくなりたい」と願う人にはなんだかんだ言って親身になってくれます。中でも11巻の普久我田への言葉は必見です。
一路舞
登場回数:73回
初登場:1巻1話
初セリフ:「だいじょうぶ、メグ? こわいこと、おこらなかった?」1巻1話p31
管理人評:チョコのクラスの首領。初期は気に入らない子をねちねちといじめたりもしてましたが、後半になるにつれてそういう場面は減っていきます。今年は生徒会長に就任し、5−1の首領から第一小の首領にパワーアップしました。生徒会内部にも6-1を多数送り込んでいます。動かしやすいキャラなのか、初期から一貫して扱いがいい印象です。
春野百合
登場回数:63回
初登場:1巻1話
初セリフ:「チョコちゃん、お願い。学校の怪談がほんとにおきるなんて、あたしこわくって!」1巻1話p33
管理人評:クラスの首領その2でぶりっ子タイプ。最初期はメグ・舞ちゃんとショウくんをめぐってあらそっていましたが、6年生編以降のエロエース×舞やメグ→カンゾーをみると、最終的に彼と恋愛関係になるのは百合ちゃんかもしれません。同じ初期キャラ・作者キャラの舞ちゃんと比べると、無印3学期編は出番が少なかったですね。
三条ショウ
登場回数:28回
初登場:2巻2話
初セリフ:「社長の三条ショウでございます。」3巻3話p200
管理人評:とにかくイケメンなショウくん。青龍編で登場しておきながら、本編では3巻の3話まで台詞がなかったのは驚きです。彼の代名詞である「みんな好きだよ。」が登場したのも意外と遅く、8巻の1話になってから。5年生編後半からは出番が少なくなっていき、作中でもネタにされています。ですが6年生編ではメインキャラをつとめたりはっきり意見を言うようになったり、存在感を回復してきています。
小島直樹
登場回数:69回
初登場:1巻1話
初セリフ:「横綱、メグのきょうのスカート、ひざ上何センチかなぁ。」1巻3話p150
管理人評:出っ歯のエロ野球少年。普段は女子のスカートを仰ぐエロ少年ですが、好きになった女の子には一途な一面もあります。編集部では人気ナンバー1らしく、舞ちゃんとのカップリングが作者に激推しされています。
岩田大五郎
登場回数:54回
初登場:1巻1話
初セリフ:「ヒクッ、ヒクッ。」1巻1話p33
管理人評:記念すべき第1話でかなり重要な役割をつとめました。ふだんはギャグキャラっぽい立ち位置ですが、松岡先生への不信が原因となって生き霊になってしまうなど、強い負の感情も持っているのが『黒魔女さん』のキャラだなあという感じです。初期から泣き虫設定はありましたが、無印14巻ごろから「ぐすっ」という口癖(?)がつきました。
麻倉良太郎
登場回数:75回
初登場:2巻3話
初セリフ:「けっ、ばっかばかしい! いつもいつも、霊だの魔法だのって、いいかげんなことばかりいいやがって。」2巻3話p150
管理人評:ライバルの東海寺と比べ、一見斜に構えた印象の麻倉。ワルぶっていても、新学期早々一人でいるチョコを「いじめられているのではないか」と心配したりするいい子。2巻2話で、万引き疑惑をかけられたチョコをさらっと助ける姿がかっこよかったです。
東海寺阿修羅
登場回数:74回
初登場:2巻3話
初セリフ:「先生っ!」2巻3話p147
管理人評:麻倉のライバル。一見まっすぐで明るい元気な小学生、でも実は策士な面あり。チョコと正反対の性格や、陰陽師(白魔術)という設定から、当初は彼がチョコのライバルになるのかなと思っていました。ラブコメ編の中心人物だったりするのもあり、大形や麻倉と並んで人気なキャラだと思います。
大形京
登場回数:69回
初登場:2巻1話
初セリフ:「がんばるねぇ。」2巻1話p15
管理人評:ぬいぐるみ装着時のかわいらしさと魔界の王モードの時のギャップ、衝撃的な過去やそれに起因するゆがんだ性格、桁外れの魔力など、キャラとしての見所が非常に多いです。多分正体バレと同時に人気を確立したと思われます。大人ファンも明らかに多く、オタク読者からの支持は全キャラNo1な気がします。石崎先生が当初どのぐらい意図していたのかわかりませんが、おそらくここまで人気が出るのは想定外だったんじゃないでしょうか。暗御留燃阿との師弟関係の掘り下げに期待しています!
藍川結実
登場回数:33回
初登場:2巻2話
初セリフ:「ごめんなさい、へんなことにつきあわせちゃって。」2巻2話p79
管理人評:雷香ちゃんと並んで最初期の読者キャラ。顔がきれいだったり、お洒落な女の子も同性からの支持を集めやすいでしょうが、可愛い小動物に好かれるというのも全女子の夢ではないでしょうか。「黒魔女さん」のメイン読者は女子小学生だと思いますが、結実ちゃんはそんな読者の夢を体現したキャラともいえそうです。実際、キャラブックで見開きページを獲得してることからも人気があると思われます。結実ちゃんみたいな、小学生の憧れをダイレクトに反映したキャラが出てくるからこそ、読者投稿システムっていいなあとおもいます。
鈴木薫
登場回数:46回
初登場:2巻2話
初セリフ:「古来、縁日などで興行、あるいは道ばたで人を呼びとめて物売りをする人のことを香具師という。野師。弥四とも書く。」2巻2話p83
管理人評:ウンチク女王・鈴木薫さんはひとつひとつの出番こそ短めなものの、登場回数は非常に多く、6-1の中でも存在感のあるキャラクターです。「薫」というお名前がとても好きです。ブリブリしない、やや中性的で古風な感じが、彼女のキャラにとても合っていると思います。
鈴木重
登場回数:41回
初登場:5巻2話
初セリフ:「さすがはねえちゃん! これは、しっかりメモをしとかないと!」5巻2話p113
管理人評:鈴木薫さんの双子の弟。薫さんが登場してから重くん初登場まで3巻ほど開きがあったのですが、いまや彼がいなかった時期があるなんて想像できないくらいです。「薫」と「重」という名前の漢字が似ているのも双子っぽくて好きです。
マリア・サンクチュアリ
登場回数:38回
初登場:3巻2話
初セリフ:「アチョーッ!」4巻p45
管理人評:中英ハーフのカンフー少女。美人、トライリンガル、アクションができる設定ありという、華やかで高人気が約束されたキャラ。初登場から初台詞まで1巻ほど開きがありました。
宮瀬灯子
登場回数:44回
初登場:3巻3話
初セリフ:「あっ、チョコちゃん!」3巻3話p162
管理人評:亡き母にかわって弟と妹の面倒をみる健気な少女。女子読者キャラの中では鈴木薫さんに次いで出番が多いです。アニメでも出番が多かったように記憶しています。大人になってから読み返すと、その苦労人っぷりがわかります。
獅子村貴海
登場回数:21回
初登場:5巻2話
初セリフ:「黒鳥さんも、コンビニへ?」5巻2話p103
管理人評:野外クッキング大好き少年。共働きの両親に代わって料理を覚えたそうですが、それにしたって野草に詳しすぎます。「部活が忙しい姉とアニメおたくの妹がいる」という設定が妙にリアリティを感じさせます。
桜田杏
登場回数:26回
初登場:5巻2話
初セリフ:「あたしは、デザートを持ってきました!」5巻2話p97
管理人評:料理が上手い子が多い6-1ですが、杏ちゃんはお菓子枠です。おかし作りには燃えますが、普段は穏やかな子です。イチゴが用意できずクリスマスケーキバトルで負けた時も、「ハティシエを目指すなら、イチゴがなくても優勝できるぐらい美味しいものを作らないと」と考えるなど、向上心も相当高そうです。
大谷早斗
登場回数:30回
初登場:5巻3話
初セリフ:「キャハハハァ、やめてよぉ。」5巻3話p179
管理人評:エロエロトリオのひとり。乙女っぽいところがあり、エロエースと一緒に盗撮の下見にプールに来た際には、メグになりきって写真に収まっています。また、野球がとてもうまく、私立中学からスカウトされるほどです。大昔、公式ホームページで作者直々に人気がないと言われてましたが、今はどうなんでしょうか。
楠木こころ
登場回数:26回
初登場: 5巻3話
初セリフ:「あの、あたし、その、なんていうか、つまり、えっと……。」5巻3話p163
管理人評:非常におとなしい女の子。なのに時々大声を出すという設定が妙にリアリティがあります。強烈なキャラが揃う6-1においては、こころちゃんは比較的控えめな印象なのですが、それでもキャラが立ってるところがすごいと思います。
伊集院麗華
登場回数:27回
初登場:5巻3話
初セリフ:「はい、じゃんけんぽんっ!」6巻3話p206
管理人評:病弱なお嬢様。6-1ではこころちゃんと並んでおとなしい生徒。白いドレスを着ていることが多かったのですが、無印17巻で百人一首が得意という設定がついて以降、袴姿の麗華ちゃんも時々描かれます。
向井里鳴
登場回数:36回
初登場:6巻1話
初セリフ:「里鳴、わかったよ!」6巻1話p26
管理人評:小柄な外見、お菓子大好きという設定など、マスコット的なキュートさがあります。メグのファッション自慢をしばしば聞き間違えているので、実はチョコ並みにファッション音痴なのかもしれません。8巻でサティリコから飴をもらって喜んでいるシーンが可愛かったです。
葉月星夜
登場回数:19回
初登場:9巻2話
初セリフ:「んがぁ?」9巻2話p193
管理人評:天体観測大好き少年。普段はほとんど寝ていますが、星に関することはものすごくしゃべります。たまに昼間に星夜くんが話すと、奇跡扱いされているのが面白いです。かなりマイペースな少年で、実はチョコと波長が合うのでは? と思います。まあ仮に合ったとしても彼は夜行性なので、仲良くなるのが難しそうなのですが……。
古島真紅
登場回数:19回
初登場:9巻3話
初セリフ:「はいっ!」9巻3話p169
管理人評:エコ少年。坊ちゃん刈りでかなりかわいらしい男の子。イラストではそうでもないですが、文章では一応ちょいぽちゃ設定です。
日向太陽
登場回数:32回
初登場:6巻3話
初セリフ:「委員長、ひきうけたっ! ガッツ!」6巻3話p171
管理人評:小学生版・松岡修造。「半袖・短パン・すあし」を支持したり、「汗と泥にまみれ、限界に挑戦するのが青春」と言ったり、「ほんとに平成生まれか?」と疑いたくなるような熱い男子です。でも、全員にチャンスを与えるため、人間ピラミッドの位置決めをじゃんけんでおこなうことを提案する優しい一面も併せ持っています。
鈴風さやか
登場回数:30回
初登場:6巻3話
初セリフ:「おはようございますっ! 鈴風さやかですっ!」6巻3話p177
管理人評:運動神経抜群少女。一見カラッとした元気っ子ですが、病気の兄の手術を成功させるために魂を捧げることを選択する一面も。その愛の重さはやっぱり『黒魔女さん』のキャラですね。
桜都愛花
登場回数:24回
初登場:6巻3話
初セリフ:「みんな! この勝負のことは、ぜったい秘密にしてよっ!」6巻3話p128
管理人評:新聞部員の報道少女。スクープを狙うため、つねにカメラを携帯し、動きやすいスニーカー&ジーンズ着用という気合いの入れようは、小学校のクラブ活動の域を超えています。ただ、人間用のものと入れ替えられていたとはいえ、魔界グッズを使って気絶してしまうなど、少々注意力が足りない様子。
須々木凛音
登場回数:29回
初登場:3巻1話
初セリフ:「きゃっ!」3巻1話p16
管理人評:不運キャラの凛音ちゃん。3巻1話は彼女のメイン回ですが、ここまで不運続きだとかわいそうを通り越してもはやギャグです(笑)。ただ自分から変な行動を起こすタイプではなく、不運ということを除けば、奇天烈揃いの6−1においてはまあまあまともなキャラだと思います。わたしが通っていた小学校ではかなり人気がありました。どちらかといえばおとなしそうですが、地味に脚が速いです。
美里雷香
登場回数:27回
初登場:2巻1話
初セリフ:「エロエース、きょうはメグちゃんのかわりに、あたしがミニスカートなんだけど、どう?」2巻1話p18
管理人評:最初期の読者キャラ。初期キャラはだいたいメインになる回が作られているのですが、雷香ちゃんはメイン回が特になく、出番もそれほど多くありませんでした。しかし後半になるにつれ出番が増えていき、与那国くんに胸キュンしてることなども明らかに。陰湿さがなくサバサバした性格で、友達にしたいタイプの女子です。
出雲響也
登場回数:23回
初登場:8巻1話
初セリフ:「はい、もちろんです。」8巻1話p19
管理人評:舞ちゃんの忠実なパシリ。なにかと批判されがちな指示待ち人間そのものですが、ここまで正確かつスピーディーに指示がこなせるのならむしろ中途半端に自主性があるよりいいよね。仕切りたがりの舞ちゃんと一緒に学級委員をやるには、彼ぐらいパシリに徹している方が全体としてまとまりそうです。
如月星羅
登場回数:23回
初登場:6巻2話
初セリフ:「それでは、タロットにきいてみましょう。」6巻2話p100
管理人評:占い大好き少女。小学生女子って占い好きですよね。私も好きだった。四柱推命とか占星術もかじった。だから星羅ちゃんみたいな子が読者投稿で生まれるっていうのは非常によくわかる。だけど自分で「先祖は松尾芭蕉」とか言ってしまっては、将来黒歴史にならないか心配です……。
要陸
登場回数:30回
初登場:6巻1話
初セリフ:「さすがです。でも、あまりにおいにたよるのは、感心しませんよ。」6巻1話p27
管理人評:お父さんは名探偵。地味に出番が多く、しかもだいたい向井里鳴ちゃんとセットで登場しています。推理力はあまり頼られていないようですが、6巻でチョコのおやつの中身と購入先を当てた観察眼はなかなかのものだと思います。
霧月姫香
登場回数:19回
初登場:6巻1話
初セリフ:「しっ! 目印を落としてるのが、ばれたらどうするのよ。」6巻1話p33
管理人評:メルヘン少女。まず「霧月姫香」という名前が見事ですよねぇ……。字面だけで、感覚的にどういう子なのかわかるじゃないですか。最近は説明文のような名前が増えていますが、私としては人名らしさがありつつ、キャラの個性も表現している霧月さんのような名前が好きです。目の中に星が描かれているのも好き。
与那国治樹
登場回数:23回
初登場:6巻1話
初セリフ:「これはPDAだ。」6巻1話p25
管理人評:IT少年。すこし神経質そうですが、ハンカチを貸してくれた雷香ちゃんにマカロンを渡すなど、礼儀正しさも持ち合わせています。また、学級会などで、タブレットを使って参考になる意見を出してくれることもあります。小学校でプログラミングの授業が始まるらしいので、与那国くんがメインキャラとして活躍する回も作られるかもしれません。
速水瑛良
登場回数:33回
初登場:5巻3話
初セリフ:「おれ、エアコン、きらいなんだよ。」5巻3話p201
管理人評:チョコ争奪戦の1人。ただ、明確に好意をアピールしているわけではないので、他の3人と比べると幾分控えめな印象です。当初はクラスメイトを少々見下している感じがありましたが、クラス替え阻止のおまじないを教えるなど、後半になるにつれ協力的な一面が出てきます。ある意味「男版チョコ」のような子だと思います。
七福亭笑多
登場回数:21回
初登場:7巻
初セリフ:「あ、ウケました? いやぁ、緑のおねえさんみたいなきれいどころに笑っていただけるなんて、うれしいじゃありませんか。それじゃあ、もうひとつ小咄!」7巻p52
管理人評:噺家少年。父の七福亭爆笑は人気落語家ですが、彼にそのセンスは受け継がれなかったようです。才能はなくとも、華童亜沼に小咄をきかせたり、新一年生の前でギャグを披露するなど、人を楽しませることは好きな様子。滑ることを恐れずに話せるのは彼のいいところだと思います。
土釜はやて
登場回数:17回
初登場:7巻
初セリフ:「これはこれは、明るいうちからわざわざのお運び、まことにありがたくぞんじます。」7巻p47
管理人評:キャラが似ている七福亭笑多くんとほぼ同時登場だったので、時々ごっちゃになってしまいます……。時代劇好きな方が土釜くんです。昔っぽい口調で話すので桃花ちゃんに恐れられていましたが、普通にしてるといい人。お客になりそうな人のことはきちんと調べていたり、見かけによらず(?)真面目で堅実な性格のようです。
6年1組以外の第一小関係者
松岡祐造
登場回数:62回
初登場:1巻1話
初セリフ:「よっ、みんなおはよう! きょうも1日がんばろうなっ!」1巻1話p33
管理人評:チョコの担任の新米教師。初期はいじめに加担するような言動をしたり、生徒のコンプレックスを逆なでしたり、教師の資質を疑いたくなることばかりやっていましたが、横綱の生き霊に襲われたことで心を入れ替えます。でもすこし責任感が足りないところがあり、大事な行事を伝え忘れたり、職員会議中に音楽を聴いていることも。ただそれなりに尊敬されてはいるようで、生徒たちと一緒に6−1に進級しました。
慣用くみ子
登場回数:7回
初登場:17巻3話
初セリフ:「卒業証書。浅野大蔵殿。右は、小学校の全課程を修了したことを証する。第一小学校、校長、慣用くみ子。おめでとう。浅野くん、中学校へ行っても、朝の体操をしっかりね。『早起きは三文の徳』といいますから」17巻3話p245
管理人評:第一小の校長先生。なにかと慣用句を使いがちですが、生徒たちにとっては国語の勉強にもなるしいいんじゃないでしょうか。卒業死鬼といい、弱鬼・強鬼・元鬼といい、なにかと魔界のものにとりつかれやすいのが心配です。
根本教頭
登場回数:13回
初登場:3巻1話
初セリフ:「なーにをやってるんだ、おまえたちはっ!」3巻1話p10
管理人評:すこし口うるさくてうざい根本先生ですが、ぶっちゃけ6-1みたいなクラスには一言言いたくなるのが普通の心情だと思います(笑)。松岡先生とはソリが合わないらしく、1巻の1話では悪口を言われています。小5相手に数式の美しさを語り出したり、自作のどうしようもないかるたを得意げに発表したり、少し自分の世界に入り込みがちなところがあります。
衣袋寛三
登場回数:5回
初登場:11巻2話
初セリフ:「松岡先生は、英語を練習なさっていたんです。六本木は、外国人の方が多いですし。いやあ、松岡先生、新年度からの英語の授業もお任せできそうで、心強いです。」11巻2話p200
管理人評:「いぶくろ」という名前からして食いしん坊キャラか胃が弱いキャラを想像しましたが、まさかの王道イケメンキャラでした。イケメンなだけでなく、自分の担任クラスではない子も気遣うなど教師の鑑。同僚のフォローも忘れず、人間ができているお方です。今まで登場した教師陣の中では、担任になってほしいキャラナンバー1ですね。
谷口朋子
登場回数:5回
初登場:11巻2話
初セリフ:「それはそうだけど、じゃなくて、そうなのよっ。」11巻2話p171
管理人評:声が非常に大きい先生。通称谷やん。去年は桃花ちゃんの担任でしたが、今年は6-3を受け持っています。もしかしたら、低学年だと彼女の大声にビビってしまう子がいるのかもしれません。彼女自身も声が大きいですが、チョコたちのクラスのうるささにはうんざりしているようです。第一小の近所に住んでいます。
藤崎先生
登場回数:1回
初登場:0巻
管理人評:チョコが4年生の時の担任の先生。どんなこともささやいて知らせるので、「ささやきのフジさん」と呼ばれています。0巻では松岡先生と何か話しているのですが、あいにくささやき声なので、なんと言っているのかわかりませんでした……。
小森真由
登場回数:3回
初登場:6-1編3巻2話
初セリフ:「……みなさん、こんにちは。」6-1編3巻2話p83
管理人評:新しくやってきた音楽の先生。実は夜の女王の娘です。「ぱっちり二重ではなく、鼻も高いわけではないけどかわいい」という外見描写が印象的。外見上のモデルがいるのかな? 親の許可を得ずに人間界に行くなど、頑固な一面もあります。
メアリー・テリー
登場回数:1回
初登場:6-1編8巻1話
初セリフ:「Hello,everyone! How do you do?」6-1編8巻1話p10
管理人評:第一小にやってきた英語の先生。オーストラリア出身で、ソーダ色の瞳が特徴的な美人。快活な性格で、多少生徒のノリが悪くてもテンション高く授業を進めてくれます。あのチョコですら英語を勉強する気になっており、生徒をやる気にするのがうまそうです。
清井ほたる
登場回数:1回
初登場:6巻2話
初セリフ:「清井ほたる、二十一歳です。小学校の先生をめざして勉強中です。今週一週間、このクラスでみなさんとすごすのが、とっても楽しみです。よろしくお願いします。」6巻2話p114
管理人評:チョコのクラスにやってきた教育実習生。リケジョ。めちゃくちゃな授業をしていた印象が強いですが、それは彼女の体内に入った悪魔情のせい。本来の実力ではないのに保護者から批判されたりして、ちょっとかわいそうな気もします。でもキャラブックによると、教育実習はいい思い出になっているようで良かったです。
泡多田志井子
登場回数:9回
初登場:14巻2話
初セリフ:「丹波さん! そういう歌はやめなさいよっ!」14巻2話p116
管理人評:「あわただしい子」というお名前ですがいうほど慌ただしくない印象です。「あひる口」という外見に時代を感じる。着ているお洋服などからお嬢様っぽい印象を受けます。理夫人が彼女そっくりの外見だったことを考えると、石崎先生的にはお気に入りのキャラなのかもしれません。
丹波鈴
登場回数:5回
初登場:14巻2話
初セリフ:「♪負けた~、負けた~、また、負けた~。」14巻2話p114
管理人評:タンバリンを鳴らしながら即興で歌を歌う。出番が少ないのもあり、それ以上のことはよくわかりませんが、泡多田志井子の言うことはよく聞くので、割と素直なのかな?と思います。2組は楽器使いが多いですね。
花野言葉
登場回数:1回
初登場:14巻3話
初セリフ:「だいじょうぶだよ。こころちゃん。ときどき、急に大きな声が出るじゃない。あの調子でやればいいんだよ。」14巻3話p224
管理人評:こころちゃんのお友達。お家が花屋。好戦的なキャラが多かった5-2の中で、ほぼ唯一平和的なキャラ。一回しか登場していませんが、緊張気味のこころちゃんをはげましていたことやお花を愛するところから、優しい子なのかな~と思います。
虎井杏
登場回数:3回
初登場:19巻3話
初セリフ:「それじゃあ、生ぬるいわ。」19巻3話p218
管理人評:トライアングルを鳴らす子。6-2。同じ名前の桜田杏ちゃんとは幼稚園からの幼馴染らしいです。いかにもキワモノっぽい丹波鈴ちゃんとくらべると、外見はふつうのおとなしそうな子です。
木村悠一
登場回数:1回
初登場:6-1編1巻1話
初セリフ:「おはよう!」6-1編1巻1話p19
管理人評:第一小に突如あらわれたイケメン転校生。ダンスも上手で、瞬く間に学年中の女子の心を鷲掴みにします。ショウくん一強体制を壊したかに思えた木村くんですが、じつはイケメンになれたのは魔界グッズの力によるもの。いまはもうファンクラブも解散していると思われますが、あれだけちやほやされたのに元通りになってしまって、少しかわいそうな気もします。
清水紫
登場回数:1回
初登場:17巻2話
初セリフ:「もちろんですっ!」17巻2話p163
管理人評:麗華ちゃんと百人一首対決をした女の子。もと5−2。負けず嫌いな性格らしく、対決の際は敵意を丸出しにしています。結局麗華ちゃんは百人一首クラブに入部したはずですが、うまくやっているのかちょっと心配です……。
室図穂
登場回数:5回
初登場:9巻2話
初セリフ:「……わたしは、図書少女。」9巻2話p93
管理人評:最強に影が薄い図書委員の女の子。一見話しかけづらそうですが、一度話すとまあまあ饒舌です。また、黒魔女ドリルのこたえを教えてくれたり、チョコを強引に委員にしようとする藤原先輩を止めようとする面もあります。見た目が怖いだけで、黒魔女さんキャラの中ではかなりの常識人です。
雲母本花
登場回数:1回
初登場:6-1編3巻3話
初セリフ:「え?」6-1編3巻3話p180
管理人評:6-3の図書委員。本を読んでいるときの集中力はすざましく、話しかけてられも気づかないほど。三つ編みに丸メガネという外見が、いかにも文学少女という感じで可愛いです。
後写留
登場回数:1回
初登場:6-1編17巻2話
初セリフ:「ごめんなさい。ぼく、くせで、音もなく人のうしろに立っちゃうんです……。」6-1編17巻p140
管理人評:図書委員の男の子。人の後ろに滑り込んで写真などに写り込んでしまうことから「第一小の背後霊」と呼ばれている。室図さんとの会話シーンを読んでみたいです。
銀金太
登場回数:8回
初登場:9巻1話
初セリフ:「おい、どうしたんだよ、速水。」9巻1話p45
管理人評:将棋の駒に激似の銀先輩。あの速水とかなり打ち解けており、コミュ力が高そうな先輩です。「将棋の駒に似ている」と言われても怒らなかったり、速水に花を持たせるためにチョコに幽霊退治の協力をお願いするなど、心が広く、後輩思いな一面があります。速水が慕うのは、銀先輩の人間的な魅力によるところも大きいでしょう。
藤原遊馬
登場回数:5回
初登場:9巻2話
初セリフ:「あなたが黒鳥さんですね。」9巻2話p109
管理人評:クモザル先輩。かなり恐れられているらしく、舞ちゃんすら彼女に意見することはできません。彼女の管理により、図書室は問題児揃いの第一小とは思えないほどの静寂を保っています。また、チョコの正体について結構いい線まで迫っており、侮れない人物です。この有能さをもってすれば生徒会長にもなれた気がしますが、本人にあまりそういう欲がなかったのかもしれません。
中都反花
登場回数:2回
初登場:15巻1話
初セリフ:「あ、あ、ただいま、マイ。きこえてま?」15巻1話p72
管理人評:話し方も服装も中途半端な中都反花先輩。前生徒会長ですが、どのように生徒会をまとめていたのか謎です。でも卒業式で卒業証書を授与された際に、「校長先生もお元気で」というなど、礼儀正しい性格のようです。彼女に限らず、前6年生は個性がはっきりしていて面白いキャラが多かったのですが、初登場から卒業までが短かめだったのが残念です。
大納言式部
登場回数:3回
初登場:17巻1話
初セリフ:「きみがため 惜しからざりし いのちさへ 長くもがなと 思ひけるかな。」17巻1話p67
管理人評:百人一首クラブの元部長。平安美人風の外見とおなじく、中身もおっとりとしているようです。けれど、次期部長に部員ですらない麗華ちゃんを指名するなど、やや強引な一面もありそうです。説明は下手な様子。
中納言小町
登場回数:1回
初登場:17巻2話
初セリフ:「おしずかに願います!」17巻2話p159
管理人評:百人一首クラブ元副部長。おっとりめの大納言先輩に比べると厳しく、言うべきことははっきりというタイプ。
小納言内侍
登場回数:1回
初登場:17巻2話
初セリフ:「難波津にぃ~ 咲くやこの花 冬ごもりぃ~ 今を春べと 咲くやこの花ぁ~」17巻2話p165
管理人評:伊集院麗華ちゃんの部長就任をかけた百人一首対決で、詠み手をしていた先輩です。もと6年3組。
普久我田沙湖
登場回数:1回
初登場:11巻3話
初セリフ:「もうしわけありません、今日からお店、お休みなんです。」11巻3話p237
管理人評:服が驚異的にださい女の子。メグを尊敬していて、ファッションアドバイスをもらってはいますが、なかなかうまくいきません。元々のセンスはいいようで、チョコが持参したデザイン画を、ギュービッドの黒皮コート(写念流古狐作)そっくりにアレンジしました。
図書館少女隊(大木彩乃・樫野結花・西崎彩花)
登場回数:5回
初登場:6-1編1巻1話
初セリフ:「おつかれさまです、黒鳥委員長!」6-1編1巻1話p38
管理人評:5年生の図書委員。まんまPerfume。大本彩乃(Perfume)→大木彩乃(黒魔女さん)、樫野有香(Perfume)→樫野結花(黒魔女さん)、西脇綾香(Perfume)→西崎彩花(黒魔女さん)と、名前も凝っています。登場回数もそれなりにあり、石崎先生のPerfume愛が伝わってきます。
霧島勇次
登場回数:1回
初登場:19巻1話
初セリフ:「だいじょうぶです。このあいだだって、黒魔女を召喚できたんです。先輩たちには、みえなかったかもしれませんが、霊感がいっぱいのぼくには、ちゃんとみえました。」19巻1話p58
管理人評:オカルトクラブの新入部員。4年生。インチキオカルト本しか読んでいませんが、偶然にも天使オウリを召喚することに成功しました。じつは才能があるのかもしれません。悪い黒魔女に狙われないように注意してほしいです。
麻倉良子
登場回数:17回
初登場:11巻2話
初セリフ:「そういうあなたも、おにいちゃまをたぶらかすと、たいへんなことになるから!」11巻2話p145
管理人評:麻倉の妹。兄の恋の成就のためには兄妹であることも隠し通す、お兄ちゃん大好きっ子。太めの眉毛が兄に似てて可愛い。
村田草太郎
登場回数:8回
初登場:13巻2話
初セリフ:「もぉもぉちゃーん!」13巻2話p181
管理人評:桃花の同級生。虫が大好きな典型的低学年男子です。桃花は彼に恋心を抱いているようですが、まだ子供っぽい村田くんがその気持ちを理解しているかは怪しいところです。それにしても、いくら小3の姿になっているとはいえ、本来は20歳を超えている女性が小学生に恋しているのはなかなかやばいと思います。
天野ジャック
登場回数:1回
初登場:6-1編12巻2話
管理人評:魔物にそそのかされて、「サンタクロースはいない」という考えを広めていた少3の男子。親に「そんな悪い子じゃサンタが来ないよ!」と叱られて何年も連続でクリスマスプレゼントをもらえていないそう。リアルに嫌〜な感じですね。
天野アリス
登場回数:1回
初登場:6-1編12巻2話
初セリフ:「ウワーン!」12巻2話p160
管理人評:天野ジャックの妹。両親のどちらかが海外の人なのか、兄妹そろって下の名前が外国風なのが細かいですね。
鳥越九郎
登場回数:1回
初登場:6-1編16巻2話
初セリフ:「いちばん上までのぼりたいなあ。でも、落ちたら死んじゃうかもなぁ。」6-1編巻p164
管理人評:桃ちゃんの同級生で心配性。毎年バレンタインチョコをもらえるか心配してるのを利用され、偽の本命チョコを渡されたのは気の毒で仕方ない。しかも渡したのは主人公のチョコ。でもそれが『黒魔女さん』なんですよねぇ。
野草博士
登場回数:1回
初登場:18巻2話
初セリフ:「ラプンツェルは、草の名前です。ドイツ語ですけどね。」18巻2話p129
管理人評:桃花ちゃんの同級生。野草のことに異常に詳しい。チョコに対して敬語を使うなど、同い年の村田草太郎くんに比べるとかなり大人っぽい男の子です。獅子村貴海くんとは仲良くなれそうな感じがします。
夢野永遠
登場回数:1回
初登場:8巻1話
初セリフ:「運命ですぅ!」8巻1話p79
管理人評:桃花ちゃんのクラスの社長令嬢。キレるとライフルをぶっ放す危険な子。お嬢様っぽいかわいらしい外見です。普段はキレやすい子ではないらしいので、通常モードの永遠ちゃんも見てみたいです。
岩田小五郎
登場回数:2回
初登場:13巻2話
初セリフ:「え? どうして、ぼくにくれるの?」13巻2話p179
管理人評:横綱のいとこ。通称大関。将来の夢は王子様という、ピュアな男子です。王子とつけばなんでもいいらしく、義理チョコ王子を目指したことも。お家は呉服店を営んでいるらしいですが、横綱家はお蕎麦屋さんですし、岩田一族は代々幸町に住んでいるのかもしれません。
伊津守麻衣子
登場回数:3回
初登場:18巻1話
初セリフ:「わーん!」18巻1話p72
管理人評:第一小2年生の女の子。迷子になりやすい。出番はそれほど多くないですが、なにかと意味深な行動をするきみえちゃんと仲が良さそうだったり、今後の活躍に期待ができそうなキャラです。
伊津守諭吉
登場回数:1回
初登場:6-1編1巻2話
初セリフ:「そんなふうにいっちゃだめだよ。あのおにいさん、やさしいよ。」6-1編1巻2話p113
管理人評:伊津守麻衣子ちゃんの弟。新一年生。人にすぐ万札を渡そうとする、妙におじさんっぽい?ところがおもしろい。歴史にくわしく、クイズも好きな模様。迷子になりやすいのはお姉さんと一緒。
義理チョコ委員会(中津・梅田・淀屋橋・本町)
登場回数:1回
初登場:13巻2話
初セリフ:「はいっ、本命チョコを、へらへらして、まっていることですっ。」
「はいっ、義理チョコをひとつでも多く、もらうことですっ。」
「はい、『義理チョコ王子』ですっ。」
「はい、みごと十三個をゲットした、銀金太先輩です!」13巻2話p146,147
管理人評:バレンタインに向けて結成された義理チョコ委員会のメンバー。あえて本命チョコを狙わず、より多くの義理チョコをもらうことを目的に活動。メンバーの名前が大阪の地名なのは何か理由があるのでしょうか。
ともひろ
登場回数:1回
初登場:6-1編18巻
初セリフ:「あったりまえ。しかも、デザートはフルーツポンチ!」6-1編18巻p25
管理人評:給食を楽しみにしている小学生。石崎先生の知り合いに「ともひろ」という名前の人がいるのかもしれないですね。
第一小以外の人間界キャラ
海音寺美珠亜
登場回数:12回
初登場:8巻2話
初セリフ:「海音寺美珠亜です。第二小四年二組です。はじめまして。」8巻2話p149
管理人評:東海寺の幼馴染で、彼に想いを寄せる少女。真っ白な服装と姫カットが印象的で、ビジュアル人気が高そう。舞ちゃん百合ちゃんの首領ラインも敵に回したくないタイプですが、この子も嫌われると大変そうな子ですね~。東海寺に対する想いが純粋なだけに、チョコに対する敵意も強めです。
海音寺美珠乱
登場回数:1回
初登場:6-1編17巻2話
初セリフ:「見たでしょ?」6-1編17巻2話p119
管理人評:美珠亜ちゃんのいとこ。公式ホームページで投稿されたのを見たときは、既存キャラの親戚というのもあって活躍しそうなキャラだと思いましたが、結局セリフもほとんどなく、外見描写も美珠亜ちゃんそのままで、イラストもなし。霊能力があるという設定も実質なかったことに。ちょっと惜しい感じがします。
佐藤太郎
登場回数:1回
初登場:8巻2話
初セリフ:「第二小学校四年二組、佐藤太郎。」8巻2話p136
管理人評:美珠亜ちゃんの同級生で、なんでも平均点を叩き出す男子です。勉強や運動が平均というのはまだ分かるのですが、着ている服や顔立ちも平凡そのものとは、ある意味才能だと思います。
大田龍河
登場回数:3回
初登場:6-1編10巻2話
初セリフ:「おまえが、黒鳥千代子か……。」6-1編10巻2話p144
管理人評:第二小6年3組で一ッ橋組の組長の孫。後半に登場したキャラは出番がさほど多くない人が多い中で2回出演(しかも両方ともそこそこ重要な立ち位置)はかなり恵まれていると思います。ちなみに出版界で言うところの一ッ橋グループとは、小学館や集英社などを指し、講談社がふくまれる音羽グループとはライバルの関係です。
青菜西男
初登場:6-1編12巻1話
登場回数:1回
初セリフ:「黒鳥さん、助けてくれてありがとう……」6-1編12巻1話p59
管理人評:大形に憧れて黒魔法使いになった少年。今はあまり強くないようですが、大形が同級生をカエルに変化させるのを見て「かっこいい」と思うなど、黒魔法使いの素質は十分だと思います。あの大形に信奉者がいるというのは超納得。5年生編で登場していたらもっと掘り下げられたかもしれないです。
論寄正子
登場回数:3回
初登場:6-1編17巻2話
初セリフ:「なぜ、そうなるの? なにかエビデンスがあるの?」6-1編17巻p137
管理人評:第2小の図書委員。なんにでもエビデンスを求めるのは今っぽい。ジェネリック舞ちゃんという感じの子。
君田蓮
登場回数:1回
初登場:6-1編17巻2話
初セリフ:「きみ、だれ?」6-1編17巻p139
管理人評:第2小の図書委員。名前を尋ねられた時、ちゃんと答えたつもりでもおうむ返ししているように見えてしまい、ひょっとして無視している?と思われがち。名前が全て。
仕切泰子
登場回数:2回
初登場:6-1編17巻2話
初セリフ:「ちょっとまって!」6-1編17巻p136
管理人評:幸小の図書委員。名前の通り仕切りたがりやで、ジェネリック舞ちゃんその2。服装がシンプルで無印良品っぽい。
瀬形海
登場回数:1回
初登場:6-1編17巻2話
初セリフ:「いっつぅ!」6-1編17巻p140
管理人評:幸小の図書委員。名前の通り背が高い男の子。名は体をあらわす系のキャラですが、性格もちょっと上から目線な感じなのが面白かったです。
黒鳥由香
登場回数:44回
初登場:1巻1話
初セリフ:「千代子? 千代子なの?」1巻1話p17
管理人評:チョコのママ。7巻で下のお名前が明らかになりました。セリフの端々から変わり者の娘を心配している様子が伝わってきますが、かといってそのことでくよくよしておらず、根が前向きそうなママです。ただエステに内緒で50万円も使おうとするなど、金銭感覚に少々難がありそう。ギュービッドが来てからというものの、急にチョコの部屋が綺麗になったりゴスロリで登校するようになったり、異変には気づいているはずですが、素直に娘の成長として受け取っているようです。
黒鳥伊蔵
登場回数:2回
初登場:8巻2話
初セリフ:「♪おいしいイモが食いたいぞう~。干しイモいっぱい食いたいぞう~。」8巻2話p212
管理人評:チョコの亡きおじいちゃん。素朴で温かみのある人柄で、育てている芋に限りない愛情を注いでいます。孫の顔を見ないで亡くなったようですが、07巻ではチョコの失敗により、幽霊となって会うことができました。その際も、「会えて嬉しかったから、失敗したことをあまり気にしなくていい」と語るなど、やさしい人柄がうかがえます。チョコは後半になるにつれ「優しい」という面が推されるようになっていきますが、祖父からの遺伝もあるのかもしれないです。
舞ちゃんママ
登場回数:3回
初登場:6巻2話
初セリフ:「あらぁ、かんたんっ。百点とれなかったら、はずかしくて先生になれないわよねぇ。」6巻2話p150
管理人評:舞ちゃんをそのまま大人にした感じのママ。娘同様、ママ友のリーダー的存在のようです。清井ほたるのいい加減な授業が許せなかったりするところも娘に似ています。
石崎夏子
登場回数:2回
初登場:15巻2話
初セリフ:「そうです! ネズミなんかじゃありません!」15巻2話p146
管理人評:舞ちゃんの家のお手伝いさん。魔呂に襲われた際、その特徴を細かいところまで把握していたところから、冷静な人物だといえます。また、一度しか会ったことのないチョコの顔と名前をきちんと覚えており、記憶力がよさそうです。
麻倉くるみ
登場回数:4回
初登場:2巻3話
初セリフ:「あら? もしかして、マリアちゃんのお父さんでいらっしゃいません?」6-1編4巻1話p64
管理人評:麻倉のママ。びっくりするぐらい天然なので、なかなか会話が成立しません。ときどき失礼なことも言ってしまいますが、決して悪意があるわけではなく、すべてど天然な性格ゆえ。麻倉はそんな母を恥ずかしがっているみたいですが、明るそうでいいママだと思います。
麻倉良介
登場回数:1回
初登場:6-1編6巻2話
初セリフ:「おお、きみが黒鳥さんか。はじめまして、良太郎の父の良介です。しかし、ママ、こんな子が社長夫人になってくれるなら、『おもちゃのアサクラ』の未来は明るいなっ!」6-1編6巻2話p100
管理人評:麻倉のパパ。「おもちゃのアサクラ」の社長さんです。講談組組長の豪太郎や、若い衆をつかいがちな麻倉とくらべ、かなり穏やかな人物のようで、一家の中では異色の存在と言えそうです。海水浴の前に高波への注意を呼びかけたり、準備体操をするなど良識派。
麻倉豪太郎
登場回数:2回
初登場:6-1編6巻2話
初セリフ:「その必要はない!」6-1編6巻2話p104
管理人評:麻倉のおじいちゃん。講談組組長だけあって、老齢にもかかわらず威厳があります。無骨ですが和歌や伝統行事にくわしい風流な一面も。迦楼羅と友達だからか、多少の不思議な現象には惑わされない広い器の持ち主です。極道らしく、義を大事にするお方。その精神は孫へと無事受け継がれているようです。
広谷
登場回数:1回
初登場:6-1編4巻1話
初セリフ:「あの、ちょいと、失礼しますが……。」6-1編4巻1話p44
管理人評:講談組の若頭。見た目はいかにも極道の方という感じですが、麻倉が母親に反抗的なのを見て心を痛める、繊細な一面も持ち合わせています。麻倉の説得をチョコに任せるなど、人を見る目もありそう。
おさきさん
登場回数:1回
初登場:6-1編6巻2話
初セリフ:「みなさま、おつかれさまでごぜえます。」6-1編6巻2話p110
管理人評:麻倉家の別荘の管理人さん。毎年おきる不思議な現象にはもう慣れっこのようで、精霊馬にのってやってきた霊たちともうまくつきあっています。
東海寺阿弥
登場回数:3回
初登場:6-1編4巻1話
初セリフ:「じょうだんじゃありませんわ、麻倉さん!」6-1編4巻1話p80
管理人評:東海寺ママ。キャリアウーマン風で、お寺の奥さんという感じはしないです。どうして神楽羅さんと結婚したのかなぞですが、もしかしたら彼女もお寺の娘なのかもしれません。
東海寺神楽羅
登場回数:4回
初登場:2巻3話
初セリフ:「いらっしゃい。はじめまして。阿修羅の父の東海寺神楽羅です。」6-1編7巻1話p40
管理人評:東海寺のお父さん。実はかなり初期から登場しています。見た目は優しそうなおじさん。ですが、父の強大な力を一切受け継げなかったことが信じられず、自分の霊力は何かに封印されていると思い込んでいるという重めの設定がさらっとついています。黒魔女さんらしくて好きです。
東海寺迦楼羅
登場回数:2回
初登場:6-1編6巻2話
初セリフ:「ふふふ。たしかに東海寺ですが……。」6-1編6巻2話p151
管理人評:東海寺の亡き祖父。かなり強力な霊力の持ち主だったようです。おそらく、現在、石崎先生にもっともはまっているキャラ。
東海寺妙子
登場回数:2回
初登場:6-1編14巻2話
初セリフ:「ボンジョルノ〜、阿修羅!」6-1編14巻p110
管理人評:迦楼羅の双子の妹。バチカン市国で悪魔払いをしているそうです。遠隔透視と予知能力があり、チョコを助けてくれました。
大形のママ
登場回数:5回
初登場:5巻3話
初セリフ:「いえね、最初はとなり街のマンションを考えてたんですけど、京がどうしても転校したくないっていいはるもんで。そうしたら、この家が安く、売りに出てたものでねぇ。」5巻3話p227
管理人評:イラストではかなり可愛らしく描かれており、なんとなくチョコのママより若そうなお母さんです。大形の口癖がうつってしまうなど、少し天然気味なところもありそう。息子が魔界の王だったり、いつの間にか黒魔女が娘になってたり、実は結構なことに巻き込まれているのですが、本人は真相を知らない方が幸せでいられそうです。
大形京太郎
登場回数:1回
初登場:6-1編6巻3話
初セリフ:「わしは大形京太郎。京の祖父だよ。」6-1編6巻3話p230
管理人評:大形の亡き祖父。生前は魔力があったらしく、大形の魔力も彼譲りのようです。かなり重要になりそうなキャラですが、初登場回以降出番がなく、いまだに多くの謎に包まれています。結局本編ではいまいちに物語に関わってこなかったので、外伝等での掘り下げを期待したいです。
メグのママ
登場回数:5回
初登場:6巻2話
初セリフ:「……それで、一路さんのママは、春野さんのママといっしょになって、清井先生にプレッシャーをかけるつもりらしいのよ。」6巻2話p128
管理人評:昔はテレビのリポーターをしていたらしい、美人でハデハデのママ。金銭感覚がぶっ壊れており、チョコママと大形ママを石化させました。けれど、子供達にめちゃくちゃな授業をされては困ると考えるあたり、一般的なお母さんの感覚も持っているようです。メグが母親と同じ中学に進学希望なことから、娘からは尊敬されていることがわかります。
グミ
登場回数:2回
初登場:6巻2話
初セリフ:「ああ、もしもし。そこのネコさんたち。ちょっと、ものを問いたい。」6巻2話p93
管理人評:メグが飼っているチワワ。子犬のようなかわいらしい外見ですが、喋り方は上品な中年男性といったところです。メグのわがままな性格に愛想を尽かし、しょっちゅう家出していますが、グミ自身もまあまあのワガママ犬なので似た者同士だと思います。実は背表紙にも登場しており、出番の割に恵まれた待遇を受けています。
リャン・チャオウィ
登場回数:3回
初登場:6-1編2巻1話
初セリフ:「コンニチハ。イツモ、ウチノ、マリア、オセワにナッテルね。」6-1編2巻1話p52
管理人評:いかなる時も自己紹介を忘れない男。マリアちゃんのパパ。チョコや松岡先生にたいして「トニーと呼んでください」と言うなど、フレンドリーで明るい性格のようです。また、マリアちゃんのカンフーの師匠でもあり、彼自身も相当つよいと思われます。休日は娘の練習につきあっているらしく、子煩悩なパパです。6年生編19巻で名前の由来が明らかになりました。
宮瀬小夜子
登場回数:4回
初登場:3巻3話
初セリフ:「ねえ、この人だあれ?」3巻3話p164
管理人評:灯子ちゃんの妹。三歳。外見が灯子ちゃんに似ていてかわいらしい。
宮瀬雄一
登場回数:4回
初登場:3巻3話
初セリフ:「チョコだって。なかになにが入ってるの? ピーナッツチョコ? アーモンドチョコ?」3巻3話p164
管理人評:灯子ちゃんの弟。四歳。チョコをからかったり、子どもらしいやんちゃな子です。それゆえ(?)ギュービッドの姿が見えるみたいです。
宮瀬朋美
登場回数:2回
初登場:3巻3話
初セリフ:「おねえちゃん、お話、読んでよぅ。」3巻3話p188
管理人評:灯子ちゃんの妹。二歳。お姉ちゃんに読み聞かせをしてもらうのが好きみたいです。
エロエースママ
初登場:6-1編12巻1話
初セリフ:「直樹! あんた、いま授業中でしょ! なにやってんの!」(6-1編12巻1話p52)
管理人評:リモート授業をサボる息子を注意していました。常識的そうなママです。
小島弘樹
登場回数:2回
初登場:6巻1話
初セリフ:「にいちゃん、早くコインとってよー。」or「そうだよー。それで、お菓子と交換してよー。」6巻1話p52
管理人評:エロエースの弟。兄同様エロく、幼稚園児にしてうちわでスカートをあおぐことを覚えている。顔もエロエースに似ており、兄から「エロそうな顔をしてる」と言われてるのが笑えます。
岩田大助
登場回数:1回
初登場:6巻1話
初セリフ:「にいちゃん、早くコインとってよー。」or「そうだよー。それで、お菓子と交換してよー。」6巻1話p52
管理人評:横綱の弟。エロエースの弟の弘樹くんと仲がいいようです。ここからまた新たなエロエロコンビが誕生するのでしょうか。
岩田愛美
登場回数:1回
初登場:6巻1話
初セリフ:「にいちゃん、早くコインとってよー。」or「そうだよー。それで、お菓子と交換してよー。」6巻1話p52
管理人評:横綱の妹。兄妹仲がいいみたいでかわいい。
姫香ママ
登場回数:1回
初登場:18巻2話
初セリフ:「あら、うちがモデルにしたのは、スペインのセゴビアのお城よ。」18巻2話p173
管理人評:姫香ちゃんに負けず劣らずメルヘンチックなママ。白雪姫の悪いお妃スタイルで登場しました。服装だけでなく、お家まで白雪姫城風にするという本格派。ただメルヘンの世界に憧れているだけでなく、グリム童話やそこに出てくるアイテムについても非常に詳しいです。この知識の豊富さと気合いの入れようは、オタクの鑑と言ってもいいと思います。
伊江田照蔵
登場回数:5回
初登場:11巻2話
初セリフ:「ひょえ~。」11巻2話p114
管理人評:幸町の町内会長。元大工ですが、高所恐怖症でお寺の屋根から降りられなくなったり、おならを俳句でごまかそうとしたり、お茶目な一面があります。一大爺や誤字脱爺とイベントを企画したり、亡くなった花咲桜里や迦楼羅とも面識があったり、社交的で世話好きな性格のようです。
一大爺
登場回数:1回
初登場:6-1編3巻1話
初セリフ:「……ふーむ。」6-1編3巻1話p54
管理人評:井江田照蔵さんのお友達。ながいお髭が特徴的なかわいいおじいちゃん。なにかとあると「一大事じゃ!」と叫ぶ。地域から伝統が失われつつあることに危機感を覚え、6-1男子と一緒に柏餅づくりにはげみました。ふだんは別の街で娘と暮らしているらしいです。
誤字脱爺
登場回数:1回
初登場:6-1編6巻1話
初セリフ:「ほいほい、お安いご用だ。」6-1編6巻1話p58
管理人評:井江田照蔵さんのお友達。本名は五味達治ですが、あまりに誤字脱字がひどいので「誤字脱爺」というあだ名をつけられました。漢字の間違いを指摘されてもにこにこしており、体型同様ゆったりとした性格のようです。
花咲桜里
登場回数:5回
初登場:19巻1話
初セリフ:「鬼は外……。」19巻1話p56
管理人評:花咲桜樹くんの妹。井江田照蔵さんの元同級生で、今は天使チェリー・ブロッサム。「あたしのこともチェリーちゃんって呼んでいいのよ」というような、お茶目なおばあさんです。昔はちょっかいを出す照蔵さんに応戦するような、勝気で正義感の強い人物だったようです。
花咲桜樹
登場回数:1回
初登場:0巻
初セリフ:「咲いたね。ぼく、まってたんだよ。」0巻p244
管理人評:戦時中、空襲で亡くなった男の子。はじめて0巻を読んだ時、黒魔女さんで「戦争」というテーマが描かれたことに驚きました。しかもおそらく、桜樹くんは東京大空襲の帰りの爆撃機によって命を落としたんですよね。現実におきた出来事で亡くなったということが、ショッキングに感じられました。桜樹くんのようなキャラを描きつつも物語全体のトーンが落ち込まないのは、黒魔女さんの長所でもあるのかなぁ?
樺山園長
登場回数:2回
初登場:17巻2話
初セリフ:「だれが、カバだって?」17巻2話p120
管理人評:灯子ちゃんのきょうだいが通う、いちご保育園の園長さんです。顔がカバに似ています。少し太めの体型で、本人はそのことを気にしているみたいです。チョコをおたのしみ会に招いたり、神山先生の結婚式を園内で行ったり、園児や職員のことを考えてくれる園長さんです。
神山久美子
登場回数:1回
初登場:6-1編4巻3話
初セリフ:「バージンロードにしいた白い布にも、意味があるのよ。」6-1編4巻3話p188
管理人評:いちご保育園の先生。結婚式を保育園で開くほど、こどもたちが大好きな先生です。式中に突然東海寺と麻倉がさわぎはじめても落ち着いていたのは、普段からもっと手のかかる園児の相手をしているからでしょうか。
山口先生
登場回数:1回
初登場:6-1編4巻3話
初セリフ:「お父さま、もう一度、バージンロードの歩き方の確認をしておきましょうか。」6-1編4巻3話p191
管理人評:神山久美子先生の結婚式で、歩き方の指導をしていた先生です。久美子先生、久美子先生のお父さん、チョコと、あらゆる方面に気を配る能力は普段の仕事で培われたものでしょうか。
守り地蔵
登場回数:1回
初登場:8巻1話
初セリフ:「ああ、たりない……。」8巻1話p38
管理人評:落合川の土手にいるケチなお地蔵さん。食いしん坊ですが、お供えものをとられたことにすぐに気づくことはできないようで、ちょっと抜けているのかな?と思います。
二見ディレクター
登場回数:1回
初登場:3巻2話
初セリフ:「はい、それではリハーサル、お願いしまーす。」3巻2話p102
管理人評:「魔女っ子クラブ」のディレクター。うちわでスカートを仰ごうとしたエロエースを注意するなど、たとえ子供相手であっても言うべきことはしっかり言う性格。仕事に対する責任感が強そうです。初めて読んだ時はベテランのディレクターなのかと思いましたが、暗御留燃阿が「二見”くん”」と呼んでいるので、実はまあまあ若いのかもしれません。
北京ダック三号四号
登場回数:1回
初登場:3巻2話
初セリフ:「さあ、三号くん。水曜といえば、人気コーナー『魔女っこクラブ』やね。」3巻2話p103
「そうやねぇ。魔女っこ好きな四号くんとしては、ゆうべは寝られへんかったやろ?」3巻2話p103
管理人評:「魔女っ子クラブ」の司会を務めるお笑いコンビ。モデルはロンドンブーツ1号2号でしょうか。あの時ロンハーとか流行ってたし。
三平さん
登場回数:1回
初登場:8巻2話
初セリフ:「おーい! 伊蔵!」8巻2話p214
管理人評:伊蔵の近所に住んでいたおじさん。夢見がちな伊蔵にサツマイモの間引きをすすめました。現実的で地に足の着いた考え方をする人物なのかな?と思います。
トメさん
登場回数:1回
初登場:6-1編7巻2話
初セリフ:「いいのかい? そりゃあ、ありがたい。あれは、ほんとにいい香りがするからねぇ。」6-1編7巻2話p87
管理人評:ティカの近所に住むおばあさん。藤田香の香りが好きらしく、分けてもらえると聞いて喜んでいました。チョコのゴスロリを珍しがったり、ティカが虚空にはなしかけるのをみて驚いたり、素朴な人物のようです。
白鳥千恵子
登場回数:1回
初セリフ:「こんにちは。白鳥千恵子です。」6-1編13巻1話p85
管理人評価:チョコにそっくりの外見をした少女。明るく前向きな千恵子が暗いオカルトオタクの千代子に成り代わっていく、という展開は、よく考えたら結構ホラーでしたね。
魔界キャラ版